標高750mの古民家探訪。
小林家住宅の特徴
小林家住宅は国指定重要文化財で、標高750mの山岳古民家です。
無料モノレールでアクセスし、自然豊かな雰囲気を楽しめます。
炭窯や大杉の泉など、歴史の息吹を感じるスポットが魅力です。
下の道からトロッコに乗って(必須予約)上がりました。気のいいトロッコ運転手のおじさんと上で古民家のガイドをやってる少し気難しいおばさんがいい味を出していました。トロッコはこんな急斜面を力強く登って行くんだと思わせる程、急斜面でした。遊園地のジェットコースターよりも急斜面でした。素晴らしい絶景と時代を感じさせる迫力の古民家は圧巻でした。帰りは歩きで降りましたが、60半ばの足には大変きつかった。最後は膝が笑ってガクガクしてました。お年寄りは下りもトロッコをお勧めします。是非、もう一度訪れてみたいです。
行きはモノレールを予約し8月平日の午後に訪問しました。ただ一人の乗客だったことで申し訳なさを思いながら急勾配を登るモノレールに乗ること約十数分で標高750mに建つ小林家住宅に到着しました。広々とした古民家に流れる涼しい山風を肌に感じながら管理人のお母さんのお話しを伺いながら至福の時間を過ごすことが出来ました。帰路は藤倉バス停への山道を中腹の炭焼小屋経由で下りました。モノレール乗り場近くの雨乞の滝と併せて行くのがお勧めです。
山岳住宅というのを初めて知りました。小林さんは元々、下の川沿いに在る集落に住んでいたのが、山崩れで集落が崩壊。次は山崩れに流されないようにと、山の尾根に家を建てたそうです。確かに山頂なら崩れてこないでしょうからね。でも、家から下界への行き来が大変そうですね!お宅は立派ですが昔の家の常として、隙間が多いので虫や蛇は入り放題かも?自然の中で生きるとは、そういう事なのでしょう。いろいろ考えさせられました。この体験がモノレールの往復乗車も含めて無料とは(前日までに予約が必要)、東京都も粋な事をしてくれますね (^_^)v
山岳住宅というのを初めて知りました。小林さんは元々、下の川沿いに在る集落に住んでいたのが、山崩れで集落が崩壊。次は山崩れに流されないようにと、山の尾根に家を建てたそうです。確かに山頂なら崩れてこないでしょうからね。でも、家から下界への行き来が大変そうですね!お宅は立派ですが昔の家の常として、隙間が多いので虫や蛇は入り放題かも?自然の中で生きるとは、そういう事なのでしょう。いろいろ考えさせられました。この体験がモノレールの往復乗車も含めて無料とは(前日までに予約が必要)、東京都も粋な事をしてくれますね (^_^)v
行きはモノレールを使用せず、モノレール脇の登山口から…。登山道はコンクリートで整備されていますが、日陰は苔が生えていて滑ります。滑りずらいシューズを履いていないと、下りは怖いと思いモノレールにしました。目的地では小林家住宅の説明を聞き、2時間ほど縁側で涼みくつろぎ、リラックスした時間を過ごしました。躑躅か咲く季節になりましたら、もう一度訪ねたい場所です。※登山道を使用する場合は、熊避け鈴🛎️を用意した方が良くと思います。重要文化財小林家住宅とは、東京都内陸部で唯一の村「檜原村」の標高約750mの尾根上に建つ山岳民家です。建物は、その構造形式や部材の調査結果等から推測するに18世紀前半頃に建てられたものと見られています。山間にありながら、比較的質が良く、改変も少ないこともあり、東京都から山梨県へかけての民家の関連を知ることのできる貴重な遺例であるとして、昭和53年に重要文化財に指定されました。そして平成23年からおよそ3年にもわたる保存修理工事を経て、創建当時の姿へと復原されました。hpより。
旧来の日本建築、文化を感じられる建物。コンクリ舗装された急な登坂を20分(自分は挑戦し16分)上ったが、モノレール?なら楽ちん。上りも下りもモノレールを使うのも一つだが、上りは徒歩、下りはモノレールがおススメ。下りは急なので滑る可能性が上りより高くなるため。無料ですが、建物にある寄付金箱に数百円寄付をしてきました。
2010年頃まで実際に住まわれていた住居が、現在は観光資源として再整備されたようです。整備当時、資材運搬用に使用されたモノレールが、アクセスに使われています。とても綺麗に再生されており、職員の方が丁寧に説明して下さります。春はツツジが綺麗に咲き誇るとのこと、時期を改めて再訪したいと思います。村内には他にもモノレールがありますが、観光用に自由に乗車できるのはここだけではないでしょうか。山中の建設現場等ではよく有りますが、一般の人が楽しめるモノレールはここだけでしょう。
山の尾根にある江戸中期の古民家です。事前予約制のモノレールに乗って向います。このモノレールは、小林家住宅の修復工事を行う際に作られたものが、観光用に転用されたものだそうです。帰りは徒歩で下りましたが、全て舗装されており、歩きやすかったです。
バイクでこのへんを走っていて知り、モノレールに乗って行ってきました。ちょうど春頃にいったのでツツジが咲いており、遠くには霞む奥多摩の山々がみえて桃源郷の雰囲気を醸し出していました。
| 名前 |
小林家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-5543-0750 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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山の上に立派な家。自給自足とはいえ、里に降りる事もあったでしょうから足腰が丈夫で無いと暮らしていけない場所です。昔は他に4件の家が徒歩10分ぐらいの所にあったそうですが、火事で消失し今は空家が1件だけ残ってました。