愛され続ける無人駅、岩滝口。
岩滝口駅の特徴
京都丹後鉄道の岩滝口駅は、無人駅ながら地域に愛されています。
駅には微妙なアートと呼ばれる作品が展示されています。
列車交換が可能だった歴史を持つ駅の名残があります。
元々駅員の配置があったそうで、列車交換も行うことが可能であったが、無人化と共に設備は撤去されたとか。ここにはKTRのサイクルトレインでやってきたのだが、扉間がロングシートになり、運転席寄りが自転車スペースとなっている。この駅は宮津市に所属しているが、旧岩滝町に向け「岩滝口」を名乗った。
グーグルマップの案内で「東舞鶴駅」から「西舞鶴駅」で「丹後鉄道」に乗り継ぎやって来ました。ここからバスに乗り継ぎ天橋立のケーブルカーの乗り場に移動。¥400円。しかし、路線バスは「宮津」辺りからでも良かったかもね、帰りに高速バスを利用しましたが天橋立駅に行くまで乗り場に気づけず時間が少しムダにしました。
「微妙なアート」作品になってました^^; 阿蘇海を上空から描く作品の方が・・。何のアピールなのか・・?
京都府宮津市にある岩滝口駅ですね。岩滝口駅は京都丹後鉄道の宮津線にあり1925年(大正14年)7月31日に開業しています。歴史は古いですが駅は三角の屋根の形をして綺麗な駅ですね。ホームは1面の単線となっておりまた無人駅で普通電車のみ停まります。駅前は広いロータリーがあり駐車場スペースの線は無いですが場所に注意して駐停車しましょう。また、駅前にはコンビニやお食事する場所が少ないので注意ですが少し古い町並みを見つつアイスクリーム等を駅で食べるのも良いですよ。
京都丹後鉄道岩滝口駅。レインボーカラーに装飾された印象的な駅。宮津方面の隣駅は天の橋立。無人駅ですが、温かみを感じる清々しい駅です。
1面1線のローカルな駅ですが、停留所扱いの駅との事。更に調べると、無人駅化後JR時代まで駅前の旅館が切符業務をしていたという面白エピソードを持つ駅でした。
| 名前 |
岩滝口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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無人駅だけど地域から愛されています。イベントもあります。