川売梅林までの冒険、ダート道の刺激!
大島の滝の特徴
川売梅林へのアクセス道中はダートが必要で、自然を感じられます。
滝の近くにはゲートがあり、冒険心を刺激する環境が魅力です。
落石や倒木が多く、自然の野生を体感できるポイントです。
2024.3 県32から川売梅林を目指します。集落内は1車線の箇所もありますが概ね1.5車線で離合ポイントも多いので支障ありません。猿ヶ岩過ぎると1車線の林道になります。離合ポイントはそこそこあり、時折落石や舗装のはがれた箇所はありますが普通車でも問題ありません。途中一部未舗装にはなりますが轍もなくきれいなダートでした。ただし、路肩に石が結構寄せてあったのでタイミング次第かもしれません。終点ゲート前に3~4台は停められる広いスペースがあり転回も可能です。ゲートから舗装林道を登って行き途中未舗装を過ぎると分岐があるので左に登ると、すぐのカーブミラーのある左カーブを過ぎたあたりで滝が見えます。滝が見えたあたりと通り過ぎたカーブミラーの間あたりから、滝に向かう明瞭な踏跡があります。ゲートから17分でした。帰路は少し沢をくだってから右岸斜面に取りつけばすぐ林道に復帰できます。滝を背に正面左手につづらに登る踏跡がありましたので、左岸の自然歩道の観瀑台からも降りてこられるのかも知れませんが、結構急でしたので不慣れな方には危険です。林道からアプローチすれば特に難しい箇所はありません。
| 名前 |
大島の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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滝の近くにゲートがありそこまでは車で行けない事もないようですが、落石、倒木は当たり前で途中ダート使用じゃないと厳しいんじゃないかという道もあります。途中のどこかの脇道で車を停めてハイキングコースの目標として滝を目指すくらいが良いと思います。道の半ばに車を停めて滝まで1時間くらいでした。滝の案内は何もない上、近くには小さな滝がいくつかありそれをこの滝だと思って騙されて帰る人も多そうです。本物はしっかりと滝です。辿り着くには50メートルほどはほぼ道なき道を行くような感じなのでスニーカーだと厳しいかもしれません。