家族で楽しむサーモンレアカツ。
和食居酒屋 和心の特徴
2026年6月にグランドオープンした新しいお店です。
サーモンレアカツと九州の甘醤油が好評です。
家族で楽しめるこじんまりとした居酒屋です。
2026年06月15日にグランドオープンした居酒屋です。偶然見つけたわけではなく、オープンしたという情報を聞いて訪問しました。店内は、入口付近に4人掛けのテーブル席が1卓、その奥に5席のカウンター、さらに2人掛けテーブルが2卓というレイアウトです。奥側の2人席は、調味料やメニューが置かれていることもあり、2人で利用すると少し手狭な印象でした。料理1皿とそれぞれのドリンクを置くとほぼいっぱいになり、新しい料理が運ばれてくると少し窮屈に感じます。1人で利用するにはちょうど良い広さでしょう。また、カウンター席とテーブル席の間隔もやや狭めです。客席数を確保するためだと思いますが、スタッフが料理を運ぶ際には少し大変そうにも見えました。グランドオープンから間もないこともあり、店内は新しく清潔感があります。中でも印象的だったのは、カウンター上の吊り棚に並べられた数多くのボトルです。日本酒や焼酎を中心としたボトルが並ぶ様子はなかなか迫力があります。一方で、店内の整理整頓については、まだ改善の余地がありそうです。私が店を見る際に気になるのは、食器、グラス、食材、厨房機器以外のものが客席から見えないようになっているかどうかです。営業に必要な備品であれば一時的に置かれていることもあるでしょうが、私物まで目に入ってしまうのは少し気になりました。そのため、雰囲気については少し厳しめの評価になっています。サービス面は、まだオープン直後ということもあって、多少慣れていない印象を受けました。例えば、日本酒を注文した際には、一合なのか五勺なのか確認が十分でない場面もありました。ただ、その一方でフロアスタッフはとても話し好きで、こちらから話しかけるといろいろな話を聞かせてくれます。まだ新しい店らしい初々しさを感じる接客でした。メニューを見ると、最後に〆物・飯物として五島うどんが載っています。そこで「店主は長崎出身なのですか」と尋ねたところ、「店主ではなくオーナーが」という話になりました。九州料理と聞くと、まず思い浮かぶのが甘口の醤油です。九州南部ではサトウキビや砂糖大根の栽培が盛んだったことが背景にありますが、長崎は出島を通じて砂糖が輸入されていた歴史もあり、長崎に近い地域ほど甘い醤油文化が根付いたとも言われています。実際に刺身には九州らしい甘口醤油が添えられていましたが、苦手な人への配慮として一般的な醤油も用意されていました。このあたりの気配りは好印象でした。料理の前にメニューについて少し触れておくと、写真入りで非常に豪華な作りになっています。ただ、背景が黒いため、居酒屋というより高級スナックのような雰囲気です。さらにクリアポケット式になっているので照明が反射しやすく、少し見づらく感じました。汚れ防止という点では理にかなっていますが、背景色はもう少し明るい方が見やすいかもしれません。また、通常のメニューとは別に黒板メニューも用意されています。ただ、この黒板は入口側の4人掛けテーブル付近でないと見えにくく、注文時にはスタッフが持って来てくれるものの、「おすすめ料理をもう一度確認したい」と思った際には、その都度お願いする必要があります。スマートフォンで撮影しておけば解決できる話ではありますが、この点は少し手間に感じました。最初に注文したのは鰺の造りです。身にはしっかりと鮮度が感じられ、シンプルながら満足感のある一皿でした。九州の甘口醤油と通常の醤油を好みに応じて使い分けられるのも良いところです。店のおすすめとして勧められた名物のサーモンレアカツも注文しました。レモン(櫛切り)、醤油、塩、そしてアボカドタルタルが添えられており、食べ方を変えながら楽しめます。素材そのものの味を楽しんだり、調味料で味変したりと、一皿でさまざまな表情を味わえる料理でした。アルコール類では、日本酒と焼酎に特に力を入れていることが、カウンター上の吊り棚を見ればよく分かります。もちろんビール、酎ハイなども揃っています。日本酒はメニュー上では種類がそれほど多く掲載されていませんが、実際にはストッカーにさまざまな銘柄が用意されていました。好みを伝えて相談すれば、それに合わせて提案してもらえると思います。なお、日本酒を取り出す際の扱いについては少し気になる点があり、その部分は個人的には評価を下げる要因となりました。ワインも置かれているようですが、確認した限りではボトル販売が中心のようです。店の規模やストックのスペース、そして和食との組み合わせを考えると、このスタイルが合っているのでしょう。料理そのものについては全体的に満足できる内容でした。鰺の造りの鮮度も良く、サーモンレアカツも店の名物として納得できる完成度です。一方で、価格と料理・酒だけを比較すると、コストパフォーマンスはやや高めに感じました。私自身は外食というのは料理や酒だけでなく、店の雰囲気やサービスも含めて楽しむものだと考えています。そのため総合的に評価すると、料理は良かったものの、雰囲気やサービスが少し足を引っ張る結果となりました。グランドオープンから間もないことを考えると、今後さらに店として成熟していくことを期待したい一軒です。
全部美味!満面はなまる〜💯サーモンレアカツ映えるのでマストで頼むべき✨酒が進む味でつい飲みすぎましたァ酒類も豊富で楽しかったです♪
プレオープン中に行かせていただきました!どの料理も見た目も味も大満足でした~‼︎サーモンレアカツ、厚揚げは特にお気に入りです🤩ゆっくり過ごせる雰囲気も良く、また食べに行きます!
サーモンレアカツを目当てに行きました🤩お造りの醤油が、九州の甘めな醤油でおいしかったです。厚揚げ豆腐が1番のお気に入りです✨1品1品こだわりを感じました!また行きたいお店です!
近所に住んでいるものです。オープン前から通りかかっていて和食が好きなので早く行きたくて、この度は行かせて頂きました。料理もすごく美味しく、私はとてもちくわの磯辺揚げが本当に美味しかったですサーモンレアカツもめちゃおいしい!塩も抜群に美味しいです。まだ、全品食べれていないのでまた寄らせて頂きます。店長さんも愛想良く、話しかけても笑顔で対応して頂き、大満足です💯ありがとうございました!
家族で利用しました。テーブル席を利用し落ち着いた雰囲気の店内で和やかに食事ができました。和食がメインの居酒屋さんで、どの料理も美味しかったです。地方の日本酒も堪能でき母も満足そうでした。店員さんも気さくな方ばかりで、心地のいい空間でした。私のお気に入りは、・肉じゃが ・蓮根まんじゅう ・万願寺とうがらし(写真撮り忘れ🙄)リピ確のいいお店でした☺️
| 名前 |
和食居酒屋 和心 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6718-5844 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~14:00,17:00~2:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒540-0013 大阪府大阪市中央区内久宝寺町3丁目3−16 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こじんまりとした居酒屋さんで1人でもふらっと立ち寄る事ができます!こだわりの食材と日本酒を多く取り揃えているので飲み比べなども楽しめます。料理は一品一品、料理長さんが丁寧に仕上げて提供までを担ってくれていて食材の説明やおすすめなども細かく教えてくれるのですごく有り難かったです!卓上や料理に九州醤油を使用しているので普段とは少し違った味付けを楽しめるのも嬉しいポイントです!メニューもその日によってオススメが変わるので飽きずに楽しめます。