北浜の新名物、三輪素麺。
てのべたかだや北浜茶寮の特徴
北浜のライオン橋近くにオープンした素麺専門店です。
奈良県・三輪素麺の老舗が手がけるこだわりの一膳を堪能できます。
ほうじ茶のかき氷やエビワンタンと一緒に楽しめるお店です。
2026年5月に北浜にオープンした、奈良県・三輪素麺の老舗が手がけるそうめん専門店。土佐堀川沿いというロケーションも良く、店内はモダンで落ち着いた雰囲気。コの字型のカウンター席を中心に、テーブル席やテラス席もあり、一人でもグループでも利用しやすそうです。注文はQRコードから。冷たい素麺と温かい素麺のどちらにするか迷いましたが、今回は温かい「鴨中華」を注文しました。運ばれてきた器には、半熟たまご、海苔、鴨肉が3枚。見た目はそうめんというよりラーメンのような一杯です。スープは一般的な麺つゆではなく、雑味のない上品な和風出汁。そこへ鴨肉の脂が少しずつ溶け込み、出汁にコクと旨みが加わっていきます。最初はあっさり、食べ進めるにつれて鴨の風味が広がり、最後まで飽きずに楽しめました。三輪素麺らしく麺は細くてなめらかなのど越し。それでいて温かい出汁の中でも伸びたりダレたりすることなく、最後までしっかりとした食感を楽しめるのはさすが専門店だと感じました。そうめん専門店というと夏のイメージが強かったですが、温かいそうめんもここまで美味しいのかと新しい発見がありました。今回は食事が目的でしたが、かき氷も人気のようなので、次回はぜひ食べに行ってみたいと思います。
ランチで利用しました。変わったそうめんが食べれます。そうめん版つるとんたんなイメージ。冷より温がメニュー豊富な印象でした。ハーフ&ハーフがあると嬉しい☺️
【2026年7月9日】大阪メトロ&京阪北浜駅から地上に上がって、難波橋(ライオン橋)の袂付近にある三輪素麺の老舗「マル勝高田商店」直営の素麺レストラン。2026年5月18日新規オープン。平日ランチタイム開始と同時に寄ってみた土佐堀川を望むシックで特徴的な店内。さすが直営やなの余裕ある造り。独創的で豊富なそうめんメニューの中から滋賀県産生湯葉と高知県産青さを使用の生ゆば花巻1280円にオリーブむすび440円を注文青さ効果でドロっとしたつゆに人生で初めて食べる超極細そうめん。生湯葉の存在感も強めでそこそこ美味いが、やっぱ冷たいそうめんは独創的なものよりもシンプルに鰹出汁の効いためんつゆがしっくりくるなと再度訪れると思うが、その際はシンプルなメニューにすると思います。なお「北浜茶寮」だけにそうめん以外に甘味も揃っております。
最近、なぜか桜井市(奈良県)にちなんだ行動が多いような気がするのですが、その話はさておき、北浜に素麺を主役とした一膳を提供してくれる店が登場したと聞き、さっそく訪問してきました。店名に「茶寮」とある通り、食事だけではなく午後は甘味処としても利用できるようになっています。訪問した時期は季節柄ということもあり、かき氷メニューが特におすすめされていました。営業時間は11:00-21:00で、不定休です。店構えは実に控えめで、白い暖簾が1枚掛けられ、小ぶりな店外メニューが置かれている程度。派手な演出はなく、落ち着いた印象を受けます。店内は少し特徴的なレイアウトでした。客席は、どちらかと言えば会議室のような配置になっていて、一般的なテーブル配置とは異なる印象です。空間をゆったり使うことを意識した設計なのかもしれません。テラス席には4人掛けのテーブルが配置されており、複数人で利用する場合はこちらへ案内されることが多いのでしょうか。今回はテラス席に案内されました。季節的にも屋外は心地よく、例によって昼のピークタイムを避けて13:00にネット予約していたのですが、それでもテラス席にはそれなりにお客さんが入っていました。後から複数のグループも案内されてきたので、人気がある席なのかもしれません。注文はQRコードを読み込み、スマートフォンから行うシステムです。テーブルには大判のメニューも置かれていますが、メニューを見ながらスマートフォンで目的の料理を探すと少し戸惑う場面もありました。慣れている人なら、最初からスマートフォンのメニューだけを見て注文した方がスムーズかもしれません。まずは例によってビールを注文しました。コースターにはカメレオンのイラストが描かれていたので、その意味をスタッフに尋ねてみました。最初は「社長じゃないと分かりません」と言われて驚いたのですが、帰り際に別のスタッフへ聞いてみると、「素麺文化を継承していくためには、時代に合わせて変化し続ける必要がある」という思いを込めてカメレオンが採用されているとのことでした。ちょっとした疑問が解けて、印象に残るエピソードになりました。メニューを見ると、素麺をかなり大胆にアレンジした料理が数多く並んでいます。鴨肉や鶏肉を使ったものがおすすめのようですが、定番の鴨南蛮(鴨ロース&九条ねぎ)だけではなく、中華蕎麦風、和牛との組み合わせ、さらには黒毛和牛とカレー出汁を合わせたものまであり、素麺という枠にとらわれない挑戦的な内容です。今回は「キノコクリーム」を注文しました。ポルチーニ茸を使ったクリーム仕立ての出汁に、4種類のキノコを合わせた一品です。まずポルチーニクリームのスープ自体は非常においしいです。これだけでも十分に完成度が高く、バゲットが添えられていれば、そのままワインを合わせたくなるような味わいでした。ただ、私にはこの濃厚なクリームソースと素麺との組み合わせは少し合わないように感じました。素麺は極細麺なので、スパゲッティなどの太麺と比べて表面積が圧倒的に大きくなります。そのためスープを持ち上げる量も多く、一口すすると口の中が濃厚なクリームで満たされ、素麺そのものの存在感が薄れてしまいます。その後に麺が抱え込んだ水分が出てきてしまい、素麺らしい食感よりも水っぽさが印象に残ってしまいました。パスタの場合は、茹で上げた麺をそのままソースと絡めますが、素麺は茹でた後に冷水でもみ洗いをしてぬめりを落とします。この工程によって麺の内部や隙間に水分を抱え込みやすくなることも、今回の印象につながっているのではないかと思います。パスタでは麺の種類が決まれば、それに合うソースもある程度決まります。カペッリーニのような細麺にポルチーニクリームソースがあまり合わないのと同じように感じました。素麺にも「フェディリーニ」と呼ばれる冷麦サイズの麺があるのですから、そちらを使えばポルチーニスープを持ち上げる量も抑えられ、小麦の食感とのバランスもより良くなったのではないでしょうか。それだけに、この完成度の高いポルチーニソースを看板メニューである素麺と組み合わせたいという開発者の思いが、少し先行したのかもしれません。ドリンクはビールが中心ですが、ワインや日本酒も用意されています。今回はワインはいただきませんでしたが、日本酒には桜井市の酒蔵が造る「みむろ杉」がラインアップされていました。素麺との相性を考えると、日本酒の方がしっくりくるような気がします。また、素麺以外にも鴨ロースや完熟アボカド磯辺和えなどの一品料理が用意されているので、それらをつまみながらワインや日本酒を楽しみ、川面を眺めてゆっくり過ごすという利用の仕方も魅力的です。さらに、羊羹や大和ショコラといった甘味も揃っているので、濃茶ラテなどと合わせてカフェ利用するのも良さそうです。全体として、スタッフの対応は丁寧で気持ちよく過ごすことができました。一方で、注文方法や店のコンセプトには少し独特な部分もあり、人によっては戸惑う場面もあるかもしれません。今回いただいた「キノコクリーム」は私の好みとは少し異なりましたが、それだけでこの店を判断するのはもったいないとも感じました。メニューには挑戦的な創作素麺が数多く並び、次はどれを試してみようかと思わせる魅力があります。甘味メニューも充実しており、中休みなしの通し営業なのも、食事だけでなく茶寮としての利用を意識した営業スタイルだからなのでしょう。次回は別の創作素麺か、甘味を目当てに再訪してみたいと思います。
オープンしたばっかりの奈良のそうめん屋さんに友人と行きました。天気が良い日だったのでテラス席に案内してもらい、涼しい川沿いでランチとカフェ。そうめんはメニューが多く迷いましたが期間限定の蛤、友人は鴨南蛮でした。蛤は肉厚でぷりぷりしていて豪華、木の芽やゆずの香りとお出汁もぴったりで、そうめんはつるつると進んで最後まで本当に美味しかった!鴨南蛮も鴨がしっとりして旨みたっぷりでした。味変の七味も楽しい。かき氷は私はほうじ茶とカカオにパッションフルーツソース、抹茶とピスタチオ味も注文してシェアしました。店員さんが取り皿も持ってきてくれて親切です。どちらも中にクリームが入っていてパフェのようで、けどふわふわのかき氷なので食べ疲れせずに美味しいです。ほうじ茶と和紅茶はどちらもポットで出してくれます。かき氷もお茶も籠やお盆か和な感じで可愛い。天気が良かったのでテラス席に案内してもらいましたが、川沿いで風が気持ちよく、直射日光はも当たらないのでゆったりと快適でした。観光フェリーの子どもたちが手を振ってくれて和みます。ランチカフェとゆっくりできたので、今度は夜に来て夜景を楽しみながらお酒を飲んでみたいです。
北浜のライオン橋のたもとに最近オープンしたと聞いて、家族で伺いました。川沿いのロケーションがとても良く、テラス席から眺める景色は北浜らしい落ち着いた雰囲気。ゆったりと食事を楽しめます。今回は極み鴨南蛮そうめん、鶏卵クリームそうめん、ホワイトアスパラガスと発酵バターの色むすび、和紅茶、そしてかき氷の「古都華」と「若草」をいただきました。そうめんは出汁がしっかり効いていて上品な味わい。特に鶏卵クリームそうめんは、クリーミーなのに出汁の旨みも感じられ、新しい美味しさでした。極み鴨南蛮も鴨の旨みと九条葱の香りが良く、満足度の高い一杯です。かき氷は古都華と若草を注文。古都華は奈良県産いちごをふんだんに使った贅沢な一品で、見た目はかなりのボリュームですが、食べ始めるとあっという間。若草も抹茶とピスタチオの組み合わせが絶妙でした。決して安いランチではありませんが、ロケーション、食材へのこだわり、料理のクオリティを考えると十分満足できる内容だと思います。これから暑くなると、かき氷目当てのお客さんでかなり賑わいそうな予感。また季節を変えて伺いたいと思います。
落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。オリーブオイルを使ったもの等、オシャレなメニューが豊富に揃っていました◎お店オススメの「極み鴨南蛮」をいただきましたが鴨肉が肉厚で柔らかく絶品!トッピングがボリューミーなのでしっかりお腹いっぱいになりました。かき氷や羊羹など他にも美味しそうなメニューがたくさんあったので次回はそれも食べてみたい◎スタッフの方の接客も丁寧で、お店は一人でも大事な人とでもおすすめ。テラス席もあったので、これからの季節にはとても良さそうでした。また伺います。
| 名前 |
てのべたかだや北浜茶寮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6786-8353 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2丁目1−2 北浜ビル 1F |
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2026.07平日12時並ばず入店5割位タイミング良かったようで直ぐ満席温かいエビワンタン優しくおいし〜と思うそうめんと冷たい胡桃(もう少し胡桃感が欲しいです)のそうめんをいただきました後ほうじ茶のかき氷を注文中のヘーゼルナッツクリーム美味しいですテラスでかき氷注文された方が居ましたがみるみる溶け始めていました晴れていましたが日陰要注意かと。