1300年の歴史、飯沼観音様に出会う。
圓福寺 観音堂(飯沼観音)の特徴
1294年前に弘法大師が開基した歴史ある寺院です。
銚子大仏や五重塔が見どころの立派な本堂です。
夜はカラフルにライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
2026年5月4日参拝。12年に一度の「午歳ご本尊前立開帳」の最中だったのでスタッフの案内を聴きながら「お前立ち十一面観世音菩薩」を直接拝むことができました。奈良時代の728年(神亀5年)開基にして坂東三十三観音霊場の第二十七番札所とい歴史があり、境内には2009年(平成21年)に完成した千葉県唯一の純和様の五重塔、1711年(正徳元年)造立の阿弥陀如来坐・銚子大仏があります。本堂には天井画がありました。飯沼観音観音オリジナル御朱印帳と銚子電鉄オリジナル御朱印帳が取り扱っていました。
銚子市にある圓福寺を訪問しました。飯沼観音としても知られている歴史あるお寺で、立派な本堂や五重塔が印象的です。境内は広く、観光地でありながら落ち着いた空気が流れていて、ゆっくり参拝することができました。特に朱色が映える五重塔は存在感があり、写真スポットとしても魅力的です。境内には歴史を感じる建物や石碑も多く、散策しながら銚子の文化や歴史に触れられるのも良かったです。周辺には商店街や飲食店もあり、観光と合わせて立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。タイミングによっては参拝客も多いですが、銚子観光ではぜひ訪れてみたいお寺のひとつだと思いました。
御朱印を貰いに参拝。お守りも購入。とても良い巫女さんがいて、本堂の中に入れますよと案内して下さり、更に天井の観音様を畳の上に寝っ転がって見ると良く見えますと説明を受けその通りに拝見していると、写真まで撮って頂けた。ご丁寧に御朱印、案内、写真撮影までありがとうございました。
週末に銚子を訪問したので立ち寄りました。坂東33観音霊場 第27番札所でした。立派な本堂と五重塔があります。朱色で綺麗です。無料の駐車場も近くにあります。駅にもそこそこ近いようです。週末でしたが参拝客もそこそこでしたのでゆっくりと参拝出来ました。五重塔も開放されており、中を拝見出来ました。本堂で御朱印を頂けますが、手書きと貼るタイプがあります。左側から奥に行けたようですが気づきませんでした。ご本尊や大仏様と繋がる?直接ご祈念出来る?という紐があり握ることで繋がるようです。
坂東三十三観音霊場27番札所として参詣させて頂きました。銚子の街中の少し小高いところにお寺様があります。駐車場がなかなか空かなかったため、近くの有料駐車場を利用しました。正面からは山門をくぐると、大きな五重塔や朱塗りの煌びやかな本堂が青空に映えて素晴らしかったです。伺った日が縁日だったようで、とても賑やかでした。
十一面観音さまがご本尊の1300年の歴史をもつ古刹です。今回は坂東三十三観音巡礼にて参拝しました。この日はご本尊縁日だったらしく観音堂で護摩祈祷をされており、ちょうど般若心経を唱え始めたので一緒に唱えさせていただきました。とても良い経験をさせていただきました。内陣には参拝客も一杯いらっしゃいました。参拝後には近くのさのやさんで今川焼を頂く事をオススメします😊
称「飯沼観音」に参拝しました。駅からも近くアクセスが良いので、気軽に訪れることができます。本堂には十一面観音像が安置されており、静かで落ち着いた雰囲気の中、心穏やかにお参りできました。御朱印は通常のものもありますが、特に「直書き」の御朱印は書道家による手書きで、数量限定なので事前確認がおすすめです。境内は清潔で手水舎も整っており、参拝マナーを守りながらゆっくりと過ごせます。
本堂が立派でした。駐車場完備です。本堂の中に入って(左奥から)観音様を拝観出来ます。個人的には不動明王の御朱印帳がカッコよくて、気にいりました。トイレの中にも神様が居ます。
本銚子駅から歩いてここにきました。立派なお堂です!早朝だったせいか人もいなくて1人で満喫して楽しめました。綺麗な紅に染まったお堂は立派です。途中、敷地内に野良猫がいて、餌を要求されました小さな大仏と五重塔と本殿ここだけでかなり観光ができました!
| 名前 |
圓福寺 観音堂(飯沼観音) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-22-1741 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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飯沼山 圓福寺(えんぷくじ:飯沼観音)は、銚子駅の北東1.4kmほどの千葉県銚子市馬場町に伽藍を構える真言宗智山派の寺院です。隣接地には銚港神社が鎮座しています。神亀元年(724年)に漁師の網に十一面観世音菩薩が引き揚げられたことが始まりとされています。その後、弘仁年間(810年〜824年)にこの地を訪れた空海(弘法大師)が像を開眼し、寺を建立したと伝えられています。ご本尊の観音像は秘仏となっており、古くから「ちょうしのかんのんさま」と崇められてきました。鎌倉時代以降はこの地を治めた海上氏の帰依を受け、寺運は興隆しました。天正6年(1578年)8間4方の観音堂を建立しました。天正19年(1591年)徳川家康に朱印を賜わり諸堂を整備しました。元禄15年(1702年)鐘楼・多宝塔を焼失しました。安永2年(1773年)観音堂を10間4方に改築、ほかには仁王門・鐘楼・多宝塔などの諸堂を整備しました。坂東三十三観音霊場の第27番札所に定められており、江戸時代には多くの巡礼者や参拝者で賑わいました。江戸と銚子を結ぶ利根川の水運が発達すると、物資の集散地として銚子は大きく発展します。その中心地こそが圓福寺の門前町であり、現在の銚子市街地の基盤は飯沼観音の門前街として形作られました。「日本百観音(西国・坂東・秩父)」のひとつです。平成21年(2009年)高さ33.55mの五重塔を建立しました。鮮やかな朱色が目を引きます。『銅造阿弥陀如来坐像(銚子大仏:銚子市指定有形文化財)』」は、正徳元年(1711年)の建立で、像高約5mの歴史ある仏像です。大東亜戦争時に受けた銃弾の跡が残されており、平和を祈る貴重な大仏としての一面も持っています。『梵鐘(千葉県指定文化財)』は、享徳11年(1463年)の鋳造です。境内には、江戸時代の豪商・古帳庵の句碑など多くの文化財が残されています。また、歴史ファンに知られる『天保水滸伝』の舞台としても有名で、侠客・銚子の五郎蔵の墓や、飯岡助五郎らが寄進した銅壺(どうこ)などが現存しており、物語の世界を今に伝えています。『飯沼水準原標石(日本選奨土木遺産認定)』は、利根川や江戸川の河川整備に必要となる水位表記の基となった水準原標で、日本における「河川測量の原点」及び日本水準原点設置の原点です。真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)は、弘法大師空海を始祖とし、真言宗中興の祖・興教大師覚鑁(1095〜1144年)を開祖とする新義真言宗と呼ばれる宗派の中の一つです。天正5年(1577年)根来山の能化職となった玄宥(1529〜1605年)が、天正13年(1585年)豊臣秀吉による紀州征伐で焼き滅ぼされた根来山智積院を、慶長6年(1601年)徳川家康の許可を受け寺領(豊国神社付属寺院の土地建物)を拝受し復興させたことを端緒に創建されることとなった宗派です。総本山は、京都市東山七条にある智積院で、成田山新勝寺、川崎大師平間寺、高尾山薬王院の大本山を始め、東京都の高幡山金剛寺、名古屋市の大須観音寶生院を別格本山として 全国に3,000余りの寺院教会を擁し、総本山智積院は全国約30万人にのぼる檀信徒の信仰のよりどころとして総菩提所、総祈願所と位置付けられています。