懐かしの姫路モノレールを体感!
手柄山交流ステーション モノレール展示室の特徴
姫路市立水族館の新館に併設されている展示室です。
1966年から1974年まで稼働していた車両が保存されています。
姫路モノレールの歴史を学べる貴重な無料施設です。
姫路市立水族館の新館に併設されている手柄山交流ステーションの『モノレール展示室』ここには1974年に休止となった「姫路市営モノレール」の車両が、当時の駅ホームごとそのまま保存されています。車内に入って当時の乗客気分を味わえるほか、昭和の駅名標や時刻表、当時の街並みを再現したジオラマなど見応えもあり、さらにここは入場無料なんです♪~2026年4月26日~
姫路モノレール車両と部品が展示されており、1966年の姫路大博覧会の模型及び姫路市交通局の歴史パネルもあり、見る価値は十分です。
懐かしい姫路モノレールに会えます。またシートに座る事が出来てとても親切です。コンパクトでも余裕のスペースでロッキード製と云う事もあって航空機のノウハウを使っているのがよくわかります。無料なのもとても良いです。
姫路モノレール 水族館横2階フロアに姫路モノレールが静態保存されています。展示物はどれも綺麗です。当時の様子がイメージできるような配置で工夫された空間でした。見るのは無料ですが、駐車場は200円でした。
某YouTuberが姫路モノレールの歴史を紹介していたので、気になり訪れました。水族館の新館とモノレール展示室に入るための正面玄関はなんと昔のモノレールが乗り入れていた出入口となっています。中に入ると姫路モノレールの車体がお出迎えしてくれました。入館料は無料で写真撮影もOKとは太っ腹!※水族館入館には600円必要モノレールの車体やホーム上の"灘菊"などの広告看板の写真を撮っていると、警備員の方が「実はそちら(灘菊の広告看板)はレプリカで、須磨浦ロープウェイの看板の方が当時から残っている物ですよ」と教えてくださりました。その警備員の方がとても気さくな方で、水族館の新館が昔はモノレールの車庫であったことや、外にあるモノレールの台車あたりに本線から車庫に向かう転轍機があったこと、この台車がかつての車庫に向かっていることを現すために展示室から見ると台車が斜めになっていることなど教えてくれました!また、とても造形が深くかつ話上手な方で、その他にもモノレール展示室のパンフレットにある姫路モノレールの当時の写真がどこで撮られたのか、姫路モノレールが建設された時の姫路市長や市政の話など、当時の話もたくさん教えてくださり、(業務に支障をきたさぬよう中断ありつつも)気づけばこの方と1時間以上話をしてしまいました!笑この方と話をしなければ、恐らく適当に写真を撮って地元に帰っていたことでしょう.......ありがとうございました!!また、訪れたいです!!!!
こちらの手柄山と姫路駅の間を1966年から1974年までのわずか8年間だけ走っていた姫路モノレールの車両が静態保存されています。場所は姫路市の手柄山中央公園内にある“手柄山交流ステーション”の2階になります。最寄駅は山陽電鉄の手柄駅で、徒歩10分程度ですが、せっかく行くのならJR姫路駅と山陽姫路駅のちょうど間辺りから姫路モノレールの橋脚が残る廃線跡を歩いて向かうのがオススメです。静態保存されたモノレールはロッキード式と呼ばれるもので、当時の手柄山駅のホームを模した場所にとても良い状態で置かれていて、今にも動き出しそうなほどでした。車両の扉は開いた状態で、中にも自由に入ることができます。※ちなみに手柄山交流ステーションへは無料で入れます。またこちらには姫路モノレールの歴史や車両に関する技術的な解説などが書かれた展示があり、建物の外には台車部分も展示されていて、その構造を間近で見ることができます。これだけの内容がすべて無料で体験できて、さらにお隣には水族館や手柄山展望台もあるので、家族や友人同士で訪れるには最高の場所だと思います。
姫路市立水族館に併設されたモノレールの展示室。こちらは無料で見学できます。1966年(昭和41年)《姫路大博覧会》の開催に合わせて登場したモノレールの実物車両と当時の手柄山駅をそのまま展示施設として保存している行くとノスタルジックな気分に浸れます。当時のモノレールの中にも入れるのも魅力です。
| 名前 |
手柄山交流ステーション モノレール展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-299-2500 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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数奇な運命を辿った姫路モノレールの歴史が最新の展示で学べる無料の施設。展示施設自体が当時の駅そのものなので構造が興味深い。当時の写真や時代背景についても詳細に展示されていて秀逸。日本では珍しいロッキード社製の跨座式モノレールの構造もよく分かる。