歴史ある木造駅舎、北条町駅へ!
北条町駅の特徴
北条町駅は綺麗な駅舎で、訪れる価値があります。
鉄印を求めて訪れる鉄道ファンに最適な場所です。
マンホールカードが配布されているユニークな駅です。
マンホールカードの配布場所になっているので伺いました。ローカル線かもしれませんが、頑張ってほしいものです。グッズ購入で少しですが応援。今度乗ってみようと思える路線です。
鉄印を求めて訪問しました。その鉄印は4種類あり、国鉄時代の車両『キハ40』がデザインされているものもありました。駅に隣接している観光案内所では北条鉄道のグッズや、ちょっとした食料品も販売しています。案内所の壁面には有名人の色紙がたくさん飾られているので、列車の待ち時間に見てみるのもいいかもです。ここではマンホールカードを配布していたので、記念に1枚いただきました♪
話題のキハ40形で訪れました。駅舎は、本社や売店、待合室等を兼ねたものとなっており、なかなか珍しいものです。近くには、五百羅漢などの観光名所もありますので、皆さんも是非北条鉄道で加西市・北条にお越しください。
粟生駅から終点北条町駅まで20分少々。列車は1時間に約1本。運賃は現金またはきっぷのみ。沿線の田園地帯を抜け急に街が。鉄印は駅併設のグッズ等も売っている観光案内所窓口でいただけます。折り返し運転までの時間が短いので要注意。トイレあり、案内所兼待合所あり、近所にコンビニあり。駅前から姫路駅行きのバスも少ないながら出ております。
北条鉄道の終点です。ここまでの運賃は、車内で現金で支払います。駅に改札口はありません。帰りの切符は、券売機で購入します。待合室には、北条鉄道のグッズが展示販売されていて、サインなどが壁に掲示されています。粟生から来た列車に折り返し乗車する場合でも、トイレに行ったり、休憩する時間はあります。
綺麗な駅舎です。1979年に作られかつて秋田県を走っていた元国鉄車両の『キハ40』が2022年3月から北条鉄道で運用されるようになり活気づきました。駅のスタンプが置かれていたり鉄印帳や鉄印(御朱印の鉄道版)の販売もされています。
北条鉄道の終着駅「北条町駅(ほうじょうまちえき)」は、兵庫県加西市の中心地にあり、加西市役所の最寄駅でもあります。北条鉄道は営業キロ13.6km、全8駅のローカル鉄道で、 北条町駅以外の7駅はすべて無人駅です。播州鉄道として大正2年に発足した後、 国鉄時代を経て昭和60年から北条鉄道になりました。全線が非電化区間で1両編成のディーゼル機関車が北条町駅と粟生駅(あおえき)の間を30分弱で行き来します。東北地方を走っていた気動車、キハ40をJR東日本から譲り受け、そのままのカラーリングで2022年3月から運行を開始されました。8駅のほとんどが木造の駅舎が残るレトロな雰囲気なのに比べ、北条町駅は近代的で綺麗な駅舎となっています。待合室の中には加西市観光案内所があり、キハ40関連のグッズ販売などが行われています。そして待合室の壁にはこちらを訪れた有名人の色紙が何十枚も飾ってあります。駅のすぐ前にある時計台のような塔はエレベーターで、道路を挟んだ向かい側にある商業施設“アスティアかさい”の2階に通じています。列車の本数は1時間に1本程度とまさにローカル線なのですが、先のキハ40や他のかわいいデザインの気動車、そして田園風景の中をエンジン音を響かせて走る姿は、撮り鉄ならずとも思わずカメラやスマホを向けてしまいます。今回はキハ40を利用しましたが、また別の車両にも乗りに来て、今度は沿線観光もしてみたいと感じました。また来ます!
| 名前 |
北条町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0790-42-0036 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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北条鉄道の駅舎は歴史ある木造駅舎が多く訪れる価値があります。駅舎を利用した飲食店もおすすめですよ。