寅さんの記憶を辿る安部駅。
安部駅の特徴
若桜鉄道の雰囲気ある駅舎を楽しめます。
八頭の桜並木観光に便利な駐車場があります。
男はつらいよのロケ地として有名な駅です。
八頭の桜並木を訪れた際に、駐車場を使わせていただきました。駅は、掃除が行き届きトイレもきれいでした。丁度、列車が来たこともあり、列車の写真も撮ることができました。フーテンの寅さん好きだけでなくても、なかなかいいところですので、お勧めします。
「男はつらいよ」44作目のロケ地で寅さんも訪れた、雰囲気のあるいい駅だと思いました。春と冬(再訪)の季節に訪問。在りし日の渥美清さんに思いを寄せてホームに立ってみました。人情の寅さん!良かったなぁ。
鳥取県八頭郡にある安部駅ですね。安部駅は若桜鉄道若桜線にあり1932年(昭和7年)2月5日に開業しています。駅は無人駅で1面1線となってます。駅は美容院と併設されてますね。木造の小さな駅で可愛らしいです。昔、駅員さんが切符を切って居たと思う場所も保存されてます。駅は2008年(平成20年)に国の登録有形文化財に登録されてますね。また、1991年12月21日に映画公開された男はつらいよシリーズ44作目 寅次郎の告白でも使われており駅には寅さんの写真等が有ります。駐車場は無料で公衆トイレも有りますよ。
「男はつらいよ 寅次郎の告白」のロケ地にもなった若桜鉄道の駅舎。周辺をブラブラ散策するだけでしたが風情があって和めました。
旅行中一般道好きな私にとってこういう出会いが醍醐味です。信号を左折して線路で一時停止。ふと見ると雰囲気のいい駅が。大発見の予感。こんな駅まだあるんだなぁっと車を停めると、『男はつらいよ』のロケ地!映画をじっくりみたことはないんですがどうやってここを見つけるんでしょうね。写真を撮りまくりました。駅舎には美容院が営まれており駅長さんもしているのかな!?昭和時代の原風景。いつまでも残してほしいものです。
寅さんが好きなので、こちらの安倍駅はロケ地になったということで寄りました。昭和感がたっぷりでとても雰囲気の良い所で、昭和生まれの私にとっては癒やされる場所です。恐らく駅まわりの景色は、ロケ当時からほとんど変わっていないのではないかと思われます。寅さんファンの方には特におすすめだと思います。
「阿部駅」は県道482号線沿いの日下部地内にあり、船岡方面から進んで八東川に掛かる橋を渡るとその先は直ぐに国道29号線(安井宿交差点)です。20200921 お昼近く立寄りです。駅構内の待合室付近にご婦人とその娘さん、孫の女の子と三人が汽車を待っています。その間には駅を訪れた方が思い思いの場所で📱で写真撮影をして、車で立ち去って行きます。若桜鉄道列車が八東駅方向から来て阿部駅に到着です。ここに至ってまるで映画シーンのような状況が見えました。先程からの三人は若い母親とその娘とおばあちゃんの間柄で、おばあちゃんを「阿部駅」に見送りに来ていて、おばあちゃんが今、列車に乗り込みました。「おばあちゃん、また来てね」「また、行くから元気でね」と双方がちぎれるほどに手を振ってさようならをしています。列車はおばあちゃんを一人乗せて隼駅方向に出発しました。(阿部駅での降者はありません)というわけで映画ロケではなく実際の日常生活がまるで映画のワンシーンのように目に焼き付きました。「阿部駅」は自然に囲まれた素敵な駅で見送りを済ませた親子は歩いて姿を消しました。
| 名前 |
安部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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若桜鉄道駅舎巡りで訪問しました。近接集落の住民に配慮し入り口が2箇所あります。プラットフォーム側に張り出した「閉寒取扱所」は手信号時代の名残りで駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財です。寅さんのロケ地にもなりました。