歴史を感じる隼駅、ライダーの聖地。
隼駅の特徴
イベント時は多くのライダーが集まり、賑わいを見せます。
鳥取県八頭町では、ライダーハウスとしても魅力を発揮します。
若桜鉄道の隼駅は、歴史的な建物が印象的です。
単車走らせ行ってきました。私はKawasakiなんでスズキ軍団にボコボコにされるかも?とビビってましたが大丈夫でした。思ってたよりバイカー少なかったです。それより駅舎がかなり味わい深いものです。
若桜鉄道駅舎巡りで訪問しました。第三日曜日は展示館が開館されています。スズキHayabusaオーナーの聖地で当日も駅舎をバックに愛車の撮影をされてる集団がありました。駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財です。
何かイベントがある時はとんでもない数のライダーが来られますが、普段なにも無い時に行くと寂しいものです(笑)歴史的な建物や鉄道の歴史、移り変わりを感じる事が出来る貴重な場所です 客車等が停められていますが、ライダーハウスになっているのかな?行った時には分かりませんでした。
献血ツーリングで鳥取市まで行った際、道中で若桜鉄道の「隼(はやぶさ)駅」を訪ねました。こちらはモーターバイクのライダーの間ではかなり有名なSUZUKIのバイク「隼」乗りの聖地で、こちらの近くでは年に一回“隼駅まつり”というミーティングイベントも開催されているそうです。それを示すように駅名の看板や入口のポスター、待合室の写真など、駅舎内にはバイク“隼”にまつわるものがたくさんあります。一方でこちらの駅舎は登録有形文化財にも指定されていて、単にバイク好きだけでなく、鉄道が好きな方の視点から見たとしも、とても風情のある素敵な駅であることに変わりはありません。今回は駅前の駐輪場にバイクを停め、鳥取方面に向かって3つ先の郡家(こおげ)駅まで乗車したあと、折り返しで隼ラッピングの車両に乗ることができました。こちらのラッピング車両はスズキのバイク“隼”とコラボしたもので、車内には歴代の隼の写真も貼られていました。ひとつ面白かったのは車内放送の“はやぶさ”のアクセントで、大阪などでは「↘↘↘↗」って感じで標準語だと「↘↗↗↗」だと思うんですが、車内放送は「↘↗↘↘」のアクセントでした。独特のエンジン音と排気煙を残して走り去る1両編成の気動車がとてもカッコ良く感じます。
鳥取県八束郡八頭町隼にある、若桜鉄道の駅です。駅舎が国鉄若桜線の開業当時のままであること等、来歴についてはあおちゃんさんの投稿にあるとおり。近年は、SUZUKIのバイク隼にちなむ聖地としてライダーさんの注目を集めています。駅舎で地元の方が駅を支えるボランティアグループを組織され、隼グッズや若桜鉄道グッズを販売し、ミニカフェも運営されています。故郷を盛り上げたい一心で熱心に活動されています。リーダーの方は、バイクには全く縁のない暮らしをされていましたが、ライダーさんの目線に立って対応したいとのホスピタリティから、限定解除免許まで取得してしまったとか。参りましたと言う他ないです。一方で駅舎に隣接して静態保存されている機関車と客車の側に、鉄道資料館なる小さな小屋(かつての保線管理詰所だったそうです。)があります。タボやタブレット、気象警報を運転士に知らせる標識、人力で対応していた時代の保線道具等が所狭しと展示されています。旧国鉄の中国地方の路線でも早期に廃止が決まり、第三セクター化した鉄道ですが、過疎化が進む中鉄道も国道も整備が進まずどうするのかと危機感を募らせ、動いた当時のキーパーソンたるオジイ達がいらっしゃいました。当地出身で国鉄官僚になっていて、国鉄総裁の直下で働いていた人物にコンタクトを取り、若桜駅の鉄道資料館にある車両や、隼駅の静態保存車両等を譲って貰ったそうです。その経緯について、貴重なお話を伺う事が出来ました。また、資料館になっている保線管理詰所で実際に働いていたと言う方もおられ、出水で路盤が崩れやすい区間があり、神経を使った事や、山深き積雪地ならではの、凍結や融雪によるトラブルの話など地域の足を守る責任感の強さを知りました。この熱い地域愛が、若桜鉄道を支えていると強く感じた旅でした。願わくば、保線管理詰所のオジイ達と、隼駅の姉さん達が和解して協働出来る日が来ることを願って星、ホントは5つなんだけど1つ減らしています。仲直りしたら、琺瑯のはやぶさ看板持っていくよ。
若桜鉄道と言えばSLや給水塔、転車台のある終着駅の若桜駅が有名ですが、途中駅の隼駅も見所満載です。まず何と言っても隼駅祭りの開催が上げられます。元々この駅は近くにある隼神社の最寄駅として開業しましたが、モーターバイクの月刊誌が駅名にちなんで、スズキのGSX1300Rハヤブサ愛好家に「8月8日をハヤブサの日にして隼駅に集まるようにしよう」と呼びかけてからは、毎年8月8日前後の日曜日にハヤブサライダーが集まるようになりました。それがきっかけで隼駅が注目されるようになり、地元で駅の保存会が結成され、前述の隼駅祭り開催や駅の保存・清掃活動が行われるようになりました。駅自体も、終点の若桜まで鉄道が開通するまではこの駅が終着駅だった関係で、駅員の駐泊所や荷物取扱い設備が残っていて、国の登録有形文化財に指定されました。私が訪れた時も、駅のプラットホームには荷物の重さを計る秤が保存されていました。それだけでなく、ホームの片隅にはED301型電気機関車とJRのブルートレインが静態保存されています。この電気機関車は昔、石川県の北陸鉄道でダム工事の資材運搬に使われていたのを廃車後に譲り受けたものだそうです。ブルートレイン内部には隼駅祭りのパネルも飾られていました。週末にはこの駅にもカフェがオープンして隼駅関連グッズが販売されます。カフェ営業日には駐泊所として使われていた部屋も休憩所としてオープンします。私はそこで隼駅のポスターを無料でいただく事が出来ました。
| 名前 |
隼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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1年ぶりに訪問。スズキのバイク「隼」乗りのメッカですね。静岡本社の本家 スズキ自動車も少なからず協力しているとの事。定期的なイベントもあるようです。駅建物内駅長室に、前回訪問時になかった素敵なグッズの売店ができていました。カフェも併設されているようです。隼グッズがたくさん売られていました。今後もますます人気になりそうな駅ですね。隼駅にはエキタグスタンプもありますョ。