若桜鉄道の歴史、八東駅で発見!
八東駅の特徴
木造駅舎と単式ホームを持つ若桜鉄道の魅力があります。
若桜線のSL遺産が展示され、貴重な体験ができます。
設立以来念願のすれ違いが実現した駅です。
鳥取県八頭郡にある八東駅ですね。八東駅は若桜鉄道若桜線にあり1930年(昭和5年)12月1日に開業しています。駅は無人駅で2面2線となっていますね。反対側のホームは駅構内の踏切を渡って行きます。駅には宇都宮貨物ターミナルに放置されてたワフ35597や加悦SL広場にあった軌道モーターカーTMC100BSを譲り受けて展示しています。なかなか面白いですね。駅に無料の駐車場や公衆トイレが有りますよ。
若桜鉄道の駅です。可愛らしくて,小さいですが趣があります。
加悦SL広場(京都)が閉園するという事で展示されていたTMC100BSの譲渡先を探していた所、新しい観光資源として若桜線SL遺産保存会が手を挙げられ、貴重な車体を後世に残してもらえると言うことで無償譲渡され、現在(2022年4月現在)八東駅構内に移設して展示されています。将来的に今まで展示してあったワフ35597と連結して駅構内も改修した上で乗車体験を予定しているみたいです。
衰退している地方鉄道ですが、設立以来念願のすれ違いが出来る駅を2020年3月に作れました。運航本数が増えますので、観光列車の人気もさらに良くなると思います。
木造駅舎と単式ホームを持つ若桜鉄道の駅。線路と駅舎の間に有蓋緩急貨車のワフ35597が保存されている。
| 名前 |
八東駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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若桜鉄道駅舎巡りで訪問しました。駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財でワフ5300とTMC100BSがあります。