掛川城近くの小さな稲荷神社。
三光稲荷大明神の特徴
掛川城の大手門近くで、参拝ができる心地良いお社です。
山内一豊公にゆかりのある、こじんまりとした稲荷を祀っています。
可愛い狐の赤い服が印象的な、隠れたパワースポットです。
掛川城大手門番所の隣に鎮座されているお稲荷さんです。小さな神社ですが、鮮やかな朱色の鳥居とお社が印象深い、綺麗に管理が行き届いている地域の皆様に大切にされているお稲荷さんに思えました。
2025年12月30日に見学。掛川城大手門の裏手にありました。山内一豊が掛川城主の時(文禄年間)、掛川に勧請し大手廓の鎮守としたたそうです。これは伏見桃山城の築城で伏見稲荷にご縁があったとか。入口入って右側に祠があります。
掛川城大手門、大手門番所の先にあるお稲荷さん。山内一豊が掛川城主だった時代に伏見桃山城の築城に加わったこ゚縁で伏見稲荷から勧請し大手郭の鎮守として構内に祀られたとのこと。
大手門番所の裏に有る、小さな稲荷神社です。
掛川城大手門の番所の隣にあります。由緒は古く山内一豊公が掛川城に入るときに建てられました。現在は街のお稲荷さんとしてお住まいの方々を見守っておられるようです。
💮掛川城の大手門の近くにあり、参拝できてありがたかったです‼️
令和三年 6月5日東海道線・掛川駅 〜掛川城&掛川花鳥園を楽しむ満喫ウォーク〜③山内一豊が伏見稲荷大社から分霊したそうです!!
大手門内に祀られたお稲荷さん。よく手入れされており朱が鮮やかでキレイ。
2021年3月掛川城を訪問しました。ホテルへの帰り路、大手門の北に三光稲荷がありました。小綺麗なお稲荷さんで、地域の皆さんに愛されていることを感じます。以下、静岡県歴史観光案内所からの抜粋です。三光稲荷神社は静岡県掛川市城下に鎮座している神社です。三光稲荷神社の創建は安土桃山時代の文禄年間(1592~1596年)、山之内一豊が掛川城の城主だった時に勧請したのが始まりとされます。当時、一豊は伏見城(京都府京都市伏見区)の築城を普請していた縁で、伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)の分霊を勧請し、掛川城の大手郭と大手厩の鎮守としました。明治維新後に掛川城は廃城になりましたが、引き続き信仰は続けられ、平成5年(1993)に区画整備事業により現在地に遷座しました。三光稲荷神社の隣地には藩政時代と同様に大手門が復元、現存していた大手門番所(掛川市指定文化財:建造物)が移築復元され往時を模した配置となっています。祭神:宇迦之御魂神。
| 名前 |
三光稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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山内一豊により祀られ多くの武士達が戦勝祈願し家族が無事を祈った神社といわれる神社ですが、大手門をくぐり番所の隣にある、うっかりすると見落としがちな小さな神社というか祠でした。