徳川家光祀る歴史の霊屋。
龍華院大猷院霊屋の特徴
徳川三代将軍家光の霊を祀る霊廟が魅力的です。
小高い丘に佇む静かな雰囲気の場所で、紅葉も美しいです。
明暦2年に建てられた県有形文化財の素晴らしい建築です。
まるで「心の中に静かに息づく別邸」、そんな雰囲気が漂う龍華院大猷院霊屋。もし住めるとしたら、ふだんは静かに。季節には窓から紅葉や城跡見ながら、心が整っていくような場所になりそうです。
2024年11月04日(月)訪問。JR東海さわやかウォーキングで訪れました。こじんまりとしていますが、綺麗な霊屋ですね。休憩できるベンチも多く、見晴らしも良いので、一休みに丁度良いです。富士山は奉公的に難しいかな?
静岡県の有形文化財に指定!2023年8月中旬、掛川城探訪の際に寄りました。調べるともとは1656年、後継がいない掛川城主北条氏重が三代将軍徳川家光の霊を祀り、家の存続を願ったといわれる三間四方の方型造りの霊廟(願い叶わず家は断絶)その後1818年に焼失現在あるのは1822年に掛川城主太田資始により再建されたものです。家光を祀っていることまあり、色使いが日光東照宮っぼいです。なおこちらは高台にあります。→掛川城が今の場所に移る前のこちらにあったので周囲には空堀の痕跡が残っています。
徳川三代将軍家光の霊を祀ります。
知る人ぞ知る場所で地元の人もあまり来ません。徳川家光の霊屋で小さいながらも権現造となっています。戦国時代に掛川古城の本曲輪があった場所なので見晴らしがいいです。
日頃よりお世話になっている掛川駅前蓮福寺のご住職と一緒に歴史探索をしていたら運良く、特別に龍華院のご住職から霊屋の中を拝見させていただくことができました!!写真撮影も許可いただきお披露目させていただきます。東照宮を彷彿させる絢爛豪華な建屋内でした。有難し。外観も内部の壁や天井画は劣化してきており修復するには何億とかかりそう。こうした日本文化の素晴らしいものは、未来に繋いでいきたいですね。
秋は紅葉がとても綺麗です。掛川城も見渡せます。運が良ければ黒猫に出会えるかもしれません。
龍華院大猷院霊屋(りゅうげいんたいゆういんおたまや)明暦2年(1656)掛川藩主、北条氏重が幕府に願い出て、徳川三代将軍家光の霊牌を祀るために建てた三間四方の霊廟。その後、1818年に火災により消失、1822年に当時の藩主、太田資始により再建された。
駐車場はある。
| 名前 |
龍華院大猷院霊屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0537-21-7740 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/spot-list/ryugeintaiyuin.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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☆掛川古城跡に立派な「徳川家光」御霊屋、なぜ⁉️☆掛川城主『北条氏重』が三代将軍「徳川家光」の位牌を祀るために1656年(明暦2年)に御霊屋を建立『龍華院大猷院霊屋』凄く瀟洒で素敵な細工、風格ある趣、大きくないですが立派、でもまたなぜ⁉️外様衆の北条氏なのに、ここまでするのが少し不思議、調べました😅信濃高遠藩の名門「保科家」出身の四男、母親が徳川家康の異母妹なので徳川家康の甥の血縁、小田原北条氏の猛将「北条綱成」の孫「北条氏勝」の養子に、成る程、家康との由縁あり納得、遠江久野・下総関宿・駿河田中などの要衝の城主を歴任、良く徳川本家との関係が理解できました、これも歴史との出会い面白い、勉強に成りました😄