浜口雄幸首相遭難現場!
原首相遭難現場の特徴
政界の悲劇を感じることができる貴重なスポットです。
東京駅の構内には、タイルで表された独自の遺跡があります。
浜口雄幸首相遭難現場が近くにあり、歴史的意義が高いです。
浜口雄幸首相遭難現場と並び、政界の悲劇を伝える貴重な史跡。大正10年、大阪に向かうため一等待合室からホームに向かおうとした原敬首相が、この場所で物陰に潜んでいた大塚駅転轍手・中岡艮一に短刀で心臓を刺され即死しました。こうした負の史跡がこれ以上増えないことを願いたいです。
| 名前 |
原首相遭難現場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長い歴史を持つ東京駅の構内には、床に現役首相がテロにあった場所を伝えるタイルが二つあります。その一つがここ「原首相遭難現場」となります。遭難場所を示すプレートが壁に嵌め込まれています。さらには凶刃を受けて亡くなった場所を示す白く丸いタイルもすぐ近くに見つけることができます。とは言え、切符を買う人が並ぶ列から気付く人も少ないようです。もう一つの「浜口首相遭難現場」の場所よりは人々がじっと立ち止まる場所なのですが…