多聞天神社で江戸の伝説を感じよう。
多聞天神社の特徴
15歳の少年が多聞天となった伝説がある場所です。
小笠神社から社務所裏を進むと至ることができます。
江戸時代の神隠しにまつわる神話を体感できる神社です。
登山客しか来ないような山の山頂近くに立っている。にも関わらず、真新しい破魔矢が何本も陳列されていて不思議。
多聞天神社(たもんてんじんじゃ)所在地 掛川市入山瀬小笠山山頂手前訪問日 2022/7/23ここは、小笠神社の奥、ハイキングコースだと小笠山砦の少し先にある神社です。多分、境内社だと思いますが11月にある小笠神社の神事「矢矧祭」では、神輿行列が行われ、稚児舞奉納などが古式ゆかしく伝統の祭りを彩ります。多聞天の伝承江戸時代の彩色画「小笠の笛」にて伝わる。小笠神社で少年が笛を吹いていると、天狗の三広坊が現れる。三広坊に勧められ少年は天狗の修行を積むことになり、やがて多聞天になった。というものだ。
15才の人間が神隠にあい、神様として祀られたというお話。
小笠神社駐車場〜小笠神社〜社務所の裏を進んでいくとあります。木陰にひっそり佇む趣深い神社です。
江戸時代、当時15歳の少年が多聞天になったという伝説があるそうです。破魔矢?と思われる物が多数立てられています。
| 名前 |
多聞天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2025/06/30小笠神社再拝の折、前回訪れることができなかった多聞天神社へ参拝。小笠神社本殿からの経路は小笠神社に向かって左奥へ進み、社務所を左に見た後奥に進んでいくだけ。途中で小笠山砦の由緒書きを見てそのまま進むと10分もかからず着く。社の左の由緒書や壁に貼られた記事によると、・多聞天坊は夢で薬を教える神様・人であった頃の小太夫は笛吹きの名人で、多聞天坊となった後も袋井の観音堂(法多山のこと?不明)の御神木へ降りて笛を吹いた。・多聞天坊は三広坊の弟子。・多聞天=大毘沙門天=インドの財宝管理、北方守護、仏教守護の神というようにいろんな性格や由来を併せ持たされた神様のようだ。多聞天神社のそばの地面に突き立てて奉納されている破魔矢は11月の矢矧祭で破魔矢を勝ち取った方が奉納しているようである(wikipedia調べ)以下は、浅羽風土記(著:原田和) 引用・小太夫の生家には天狗の爪と書き物が家宝として伝えられているとある(p141)。・仏法守護の四神の一つで、武器を持ち、外道や怨敵を退散させる威儀を示している。インドでの名は毘沙門天という(p145)