大久保の道祖神と散策を。
北金目大久保の道祖神の特徴
住宅街にひっそりと佇む、大久保路傍の道祖神が特徴です。
明治38年(1905)に再建された新しい道祖神が魅力的です。
左の男神は独特の表情で杖を持つ姿が印象的です。
左側の古い道祖神が欠損してしまったため、真ん中の新しい道祖神を明治38年(1905)に再建したのでしょうか。どちらも双体立像のようです。どの地域でも大体そうですが、新しい道祖神を再建しても古いものも一緒にお祀りしていますよね。やっぱり蔑ろにはできません。
住宅街にあります。
| 名前 |
北金目大久保の道祖神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【大久保路傍の道祖神】左の男神は目じりをつりあげ口をへの字に曲げ、右手に杖を持っています。右の女神は目じりをさげたおかめ顔で笑い左手に御幣をかついだ姿です。互いに寄り添い肩に手をまわし共に着衣を細紐で結んでいます。明治38年(1905)造立の双体像で、道の神である猿田彦命とその妻天鈿女命と言われています。もとは北金目神社参道にあり、区画整理の際オミタラシ池の跡地に移されました。(平塚の石仏めぐり12、北金目・真田編)