旧東海道ど真ん中の仲道寺へ。
仲道寺の特徴
善光寺の正面階段からアクセス可能で便利です。
小高い丘に佇む古い寺院、歴史を感じさせます。
東海道の真ん中に位置していることが特長です。
仲道寺(ちゅうどうじ)所在地 掛川市岡津331宗 派 曹洞宗山 号 夏涼山寺 名 仲道寺御本尊 聖観世音菩薩訪問日 2023/12/28東海道五十三次の丁度中間に位置する事から、この名になったと伝わります。まあ、本当の中間点は浜松市中ノ町にある「東海道道路元標」ですが。享保18年(1733年)に、市内高御所の正法寺から和尚を招き、善光寺境内に堂を建立して「夏涼山仲道寺」と号したことに始まります。善光寺の沿革は、はっきりしませんが、江戸時代の終わり頃には、寺の阿弥陀堂に祀られる「阿弥陀仏」は、平安時代の始めに活躍した武将、坂上田村麻呂の守り本尊と言い伝えられていました。
善光寺の正面階段から入れますが、山門の外の右側からも入れます。階段はないので、こちらを利用した方が楽かもしれませんね。山門付近の石垣が風情あります。本堂の左側にトイレがありますよ。本堂の正面上部の唐破風がカッコいいです。
旧東海道で掛川市に入ると、小高い丘に古い寺院があります。仲道寺です。善光寺式の阿弥陀三尊があるところから、善光寺とも言われているようです。征夷大将軍 坂上田村麻呂の持仏だったとも言われています。 享保18年(1733年)正法寺12世骨山露白和尚が建立したのが始まりです。曹洞宗、本尊は聖観音菩薩です。真言は「オン アロリキャ ソワカ」です。
東海道の真ん中にある寺ということで「仲道寺」というそうです。本堂前には公衆トイレもあるので、東海道歩きの休憩がてらのお参りに最適かと思います。
| 名前 |
仲道寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-22-5711 |
| HP |
https://artscouncil-shizuoka.jp/culture-resource-db/detail.php?id=955 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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旧東海道どまんなか の仲道寺です。ここ仲道寺は、東海道の江戸~京都の 丁度中間にあたる という事をPR している。創建は1733年、掛川の正法寺から和尚を招き、善光寺境内に堂を建立し 夏涼山仲道寺と号した(曹洞宗)。となりの善光寺は平安時代からあるらしい。旧東海道歩きの途中で参拝させてもらいました。となりにある善光寺とともに荒れている印象です。善光寺は無人かもしれません。仲道寺も 一見 無人なのではと思うほど荒れていましたが、本堂の横に社務所(住居?) がありました。また、檀家さんたちのお墓があるようで「ゴミは持ち帰りましょう」という貼り紙がありました。参拝の時にお賽銭を入れようと、本堂の戸を開けさせてもらいました。中はきらびやかで綺麗でした。