捕虜収容所の歴史を知る。
青野原俘虜収容所 将校風呂跡の特徴
日本政治外交史を学ぶ上で重要な場所として注目されている収容所跡です。
捕虜収容所の歴史を考えることで、深い感慨に浸れる特別なスポットです。
観光施設ではないものの、歴史的意義が評価されている場所となっています。
放送大学で日本政治外交史を学ぶ中で俘虜収容所の事を知りました。兵庫県青野ヶ原にも残っていることを知り興味を覚えました。
やっとここもポイントされるようになりました。俘虜収容所とは、ww1の捕虜を収容するところで、各地にあったようです。捕虜のことを当時は俘虜と言っていたようです。こちらは、厳密には案内の看板しかなく、地図の案内に沿って歩くと当時の風呂場か何かの跡が遺されています。住宅の中にひっそりと遺されています。追記、帰省の途中で再び寄りましたので、写真を追加します。
| 名前 |
青野原俘虜収容所 将校風呂跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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看板を除き観光的なものはありませんが、この地に捕虜収容所があった事実に心がとらわれわす。収容者は人道的に扱われ、地域住民ともよく交流していたとのことで、人道を貫いた先人たちを誇りに思いました。