貫名山に佇む妙日寺。
日蓮宗 妙日寺の特徴
妙日寺は日蓮上人の父母を弔うために創建されました。
旧東海道松並木沿いにある、端正で大きなお寺です。
日蓮大聖人の思想が息づく、歴史ある寺院です。
日蓮宗のお寺です。遠州七不思議のひとつ片葉のアシがあります。
妙日寺は日蓮上人の父母の菩提を弔うため、鎌倉時代末の1332年に創建された日蓮宗の寺院です。日蓮の父、貫名三郎重忠の家系は当地貫名郷(広岡)の豪族でしたが、安房の国(今の千葉県)に流され、そこで生まれたのが日蓮です。重忠の「自分亡き後は故郷に葬ってほしい」との遺言により創建されたのが妙日寺で、思親殿には日蓮と両親の木像が安置されています。思親殿の背後には貫名氏一族の墓所があります。また遠州の七不思議のひとつ「片葉の葦」も有名です。
妙日寺(みょうにちじ)所在地 静岡県袋井市広岡2340-1宗派 日蓮宗山号 貫名山寺号 妙日寺御本尊 一塔両尊四士開山 正慶元年(1332年)訪問日 2022/10/6妙日寺は、正慶元年(1332年)身延山久遠寺の日善によって開かれた、日蓮宗の古刹です。日蓮宗を開いた「日蓮聖人」の父の法名を寺名とし、境内は一族である貫名氏代々の邸宅跡と伝わります。本堂東側の思親殿には、日蓮聖人と、その両親の木造が安置されています。日蓮の父・貫名重忠は、源平の合戦において平氏に味方したため、鎌倉幕府から安房国小湊へ流され、その地で貞応元年(1222年)に日蓮が産まれ、父・重忠は貞嘉2年(1258年)に、その生涯を閉じました。日蓮の両親を顕彰する為の「妙日尊儀・妙蓮尊儀供養塔」(市指定文化財)は、柳生但馬守の寄進と伝えられ、江戸時代初期の形を良く残した五輪塔です。
日蓮大聖人の父方の故郷、旧東海道松並木沿いに山門がある、端正できれい掃除行き届いていいる、
大きなお寺です。御首題いただきました。ありがとうございました。
日蓮宗の寺院。日蓮の父である貫名次郎重忠の法名をお寺の名前としてます。境内はかつての貫名家の邸宅跡と伝わっています。さすがに門も本堂も立派なお寺ですね。
古今東西の人類史上最高な宗教哲理は日蓮大聖人の思想です、日蓮大聖人の父母がお住まいの跡にあるのが妙日寺です。このお寺には日蓮大聖人の父母ならびに先祖の供養塔があります、また将軍家指南役の柳生氏の寄進の5輪があります、袋井市の重要文化財です。また片方にしか葉が生えない片葉のアシが有名です。日蓮は人間の不幸は誤った思想、宗教による、正しい教え法華経によってのみ幸福になり成仏、すなわち最高な幸せ境涯なれるとのご指南です。仏法に於いて法華経以前の教えは方便即ち仮の教えであり功徳も悟りもない、むしろ不幸になる、日蓮大聖人のみが釈迦の悟り、教えの真実が理解できたのです、日蓮大聖人はその究極の教えを現代人に解りやすくご指南してくださったのです。
| 名前 |
日蓮宗 妙日寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0538-42-3552 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ご住職様がいらっしゃらなかったですが、丁寧に書置きの御首題いただきました。