蠱惑的な名の魔王宮へ!
魔王宮の特徴
魔王宮は魔法さまをお祀りする神社ですので、特異な雰囲気に満ちています。
伝説的な名称の神社で、拝観趣味の方には魅力的な場所となっています。
蠱惑的な名の神社として、多くのお参りファンに知られる存在です。
あまりにも蠱惑的な名の神社ですので、拝観趣味の者として是非行ってみたかった所です。グーグルマップ上の表示では、どこから入るか分かりづらいので補足図を入れておきます。北側から入れます、一応舗装はされているものの狭路かつ急で松葉などが表面を覆っているので滑り易いです。あまり長距離ではないので麓に車輛を止めて歩いて行く事をお勧めします。境内に如何なるラスボスの城みたいなのがあるのかと思いつつ向かうと、里山の拝殿絵馬殿等にある形態の小屋に、祭壇が二つ鎮座しています。その前に陶製の狛犬が対にあり、そのデザインがちょっとエビルなテイストで、その点は如何にもといった所です。祭壇内の本尊か御神体といったものが見える状態であり、荒神社とされているものに三面十二臂の仏像があります。荒神社ですので牛頭天王の容姿表現のひとつとされるものかなと思いました。もう一方の魔法様の方は鉱石?とおぼしき物体と牛の陶像が3体ありました。この地域特有の妖怪狸の魔法様信仰は、文化的に興味深い存在ですね。拝殿内に奉納絵馬があり「小敦盛」と推測できるものがありました。信長が好んだ人間五十年で有名な平敦盛の子供が登場する創作です。
魔法さまをお祀りする神社、「魔法神社」、「魔法宮」、「魔法社」、「久保田神社」でお参りコンプリートと思ってましたが、こちらの「魔王宮」も、魔法さまをお祀りする神社でした。荒神様と合祀されております。右の社殿が魔法(魔王)さまのお社で中に牛の置物が安置されており、牛馬の守り神と判ります。瓦づくりの狛犬もキュートで可愛いです。神社までの道は細い畦道程の細さなので、軽四でいっぱいでした。
| 名前 |
魔王宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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由来が気になりますか、わかりません。地域で管理された。お宮でした。