風鈴まつりで涼しさ満載!
可睡斎の特徴
遠州三山風鈴まつりが美しく彩る境内で、訪れるたびに心が和む体験ができます。
徳川家康ゆかりの禅宗で、歴史を感じる特別な雰囲気が魅力のお寺です。
32段・1200体の雛人形が飾られ、華やかな景観に多くの参拝者を魅了しています。
ひな壇は圧巻👏👏👏荘厳な雰囲気があり 所々にさまざまな雛飾りが祀られていて どのおだいり様もお姫様も同じ顔はなく、個性あるものでした。トイレの神様が宿ると言われているだけあって神聖な雰囲気がありました。暖かくて、廊下で中庭を鑑賞するにはとても心が落ち着く空間でした🌸🌸🌸
タイミング良くひな祭り期間中でした、階段のお雛様 堂内の32段1,200体は圧巻でした❣️イベントのニコ演奏も楽しかったです。
2026年2月17日、ひな祭り開催期間中に自転車で参拝しました。当日は「曇りのち晴れ」という天候で、油山寺から自転車を漕いでいる間は少し肌寒かったのですが、到着して境内の歴史ある建物に足を踏み入れると、その荘厳な雰囲気に背筋が伸びる思いでした。特に印象的だったのは、日本最大級といわれる「可睡斎ひなまつり」の千体雛です。広間にそびえ立つ圧倒的な数の雛人形は、まさに圧巻の一言。一つひとつの表情が異なり、曇り空から差し込み始めた柔らかな光に照らされた雛人形たちは、言葉を失うほどの美しさでした。古風で重厚な造りの建築物と、色鮮やかな雛人形の対比が素晴らしく、日本の伝統美を肌で感じることができました。また、ここは子連れでの参拝にも非常に配慮されていると感じます。また、日本一美しいと言われる東司(お手洗い)も清潔で、安心してゆっくりと境内を回ることができました。自転車での道中は少し疲れましたが、歴史ある静かな空間と、華やかなお雛様に癒やされ、心洗われる素晴らしい時間を過ごせました。家族連れや歴史好きの方には、ぜひこの時期に訪れてほしい名所です。
見所が多く外を見て回るだけで楽しかったのですが、寺内もすごかったです。ちょうどひな祭りの催しをしていて色とりどりの雛人形などは圧巻でした。
静岡県西部(遠江)の名寺で「日本一美しいトイレ(東司)」と「盛大すぎる🎎ひな祭り🎎」で有名です。山門わきに「徳川家康公深きゆかりのある禅寺」という石碑がたっています。変わった寺名の由来が家康らしいほのぼのするエピソードです。徳川家康が子どもの頃、この禅寺の和尚さんが武田勢からかくまって洞穴へ隠して助けたことがあったそうです。後年、家康が浜松🏯城へ呼んで感謝しようと話していると年老いた和尚さんは居眠りを始めたそうです。家康は、わが子を思うような優しい親愛の情ゆえだと微笑み「和尚、睡(ねむる)べし」と伝え、以来「可睡和尚」と呼ばれ、そのまま寺名となったということです。境内の丘を登った辺りに、竹千代(幼少期の家康)をかくまって隠した洞穴があり「家康公出世六の字穴」として保存しています。
時々訪れます、今回は新年の挨拶とお雛様が目当てです徳川家康公ゆかりの禅寺です火防総本山秋葉総本殿可睡齋、その名前の由来もユニークですが1401年に開山された曹洞宗の名刹で、心が落ち着きますまた禅寺なので修行道場でもあり、修行曹洞宗専門僧堂として多くの雲水もおられますが女性の方も見られましたタイミングが合えば聞これる読経がいいですねずっと聴いていたいです。
可睡斎を訪れて、まず感動したのがトイレの美しさと心配りです。正直「お寺のトイレ」という先入観を良い意味で完全に裏切られました。隅々まで掃除が行き届いていて、空間そのものがとても清らか。入った瞬間に「大切にされている場所なんだな」と感じられ、思わず背筋が伸びます。清潔さだけでなく、使う人への配慮やおもてなしの心が伝わってくる、まさに感動レベルのトイレでした。そして圧巻だったのが、雛の時期に開催される雛祭りです。堂内いっぱいに飾られた雛人形は、数・規模・美しさのどれを取っても圧倒的。歴史を感じるお雛様から華やかな装いのものまで、一体一体に表情があり、時間を忘れて見入ってしまいました。お寺の厳かな雰囲気と雛人形の華やかさが見事に調和していて、他では味わえない特別な空間です。「トイレまで感動できて、雛祭りは息をのむほど素晴らしい」――そんな体験ができる場所は、そう多くありません。細部にまで心が行き届いた可睡斎は、訪れるだけで心が洗われ、また必ず来たいと思わせてくれる本当に素敵なお寺です。銀座に同じトイレをつくるのが私の目標になりました。実現したら来てねwww
2025.11.30訪問落ち着いていて癒されました。広くてゆったり散策を楽しめます。奥に吊橋のある池までありました。天狗を祀っておられる神社のようです。御朱印300円はとなりの受付所で一枚一枚丁寧に書いて下さいます。主に3種類あります。訪ねる価値があると思います。
宿泊先に置いてあったパンフレットを見て行く事にしました。徳川家康公ゆかりの禅寺で火防総本山秋葉総本殿可睡齋、その名前の由来や、出世六の字等徳川に関する事だけではなく、1401年に開山された曹洞宗の名刹で、素晴らしい場所が沢山ありました。またここは、東海道随一の禅の修行道場で、修行曹洞宗専門僧堂として多くの雲水もおられるそうです。途中から、聞こえて来た読経がお腹の底にまで響きました。
| 名前 |
可睡斎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0538-42-2121 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026年2月誘われて桃の節句の前の3連休最終日に。うん十年振り。前日の夜に雨があったようで外の階段への雛飾りは無し。階段がキツイ方用に本堂へ行く緩やかな道もあります。門前にお店増えてる?ネマキング?の種?お寺のなかにエスカレーター?!エレベーターじゃなくて?上りのみエスカレーター使用できます。中に車椅子の貸し出しもあります。最後に雛人形を選んで、手に取って一緒に屏風の前で写真が撮れるのは子どもたちに好評なよう。触りたいもんね。最後の雛飾りの間が分からず、迷って地下道へ。明かりとりの窓に人が通ってびっくり!あとで外へ出て答え合わせ!地下に道が走ってるとは!寺内のトイレもステキでした。トイレの神様。また違う季節にも訪問したいです。