磐田市の自然生物を探訪。
磐田市 桶ケ谷沼ビジターセンターの特徴
磐田市の自然生物が観察でき、学びながら楽しめる場所です。
ベッコウトンボの産卵観察ができる特別なスポットとなっています。
大ケガヌマやツルガイケの情報収集にも最適な拠点です。
ビジターセンター前駐車場はたぶん10台くらいですが、第二駐車場もあるそうです。七月、日曜の15時くらいに行きましたが、駐車場はとても空いていました。中には7人くらい見学者がいました。トンボや鳥の説明、魚や池のゲンゴロウ展示とかありますが、その中でもアリの展示が種類か多くて驚きました!アリって似ているのにこんなに種類がいるのか!何よりも種類事に標本になっていて頑張りが伝わります。肝心の沼ですが、歩いて沼全体が見える高見台(?)の場所を職員さんに聞いて向かいましたが、あまりの暑さのために途中で引き返しました。子供連れの方は帽子は必須です、気をつけてください。ビジターセンター内はクーラーが効いていてとても涼しいため、沼に行った後もセンター内で熱くなった体を休める事ができます。センター内には椅子とテーブルが少しあります。
目当たりしさこそないものの、コンパクトにまとまってます。
磐田市に生息している自然生物の様子がわかります。
沼周辺に生息する水生動物の水槽や昆虫の標本などの展示があり、雨の日も過ごせます。小さなお子さんにはいいのではないでしょうか。
絶滅危惧種ベッコウトンボを観察するための拠点として訪れました。ここで生態などを勉強して、テンションを上げていざ!
ゴールデンウィークにベッコウトンボの産卵が見られました。
まだ菜の花がきれいに咲いていました。季節の草花、虫「蝶々、とんぼ、バッタ、ハチ」沼の水面が風に揺れ癒されてきました✨
シンプルな事務所です。多目的トイレもあります。
かなりなめてると泡食う散策ルート…。熊鈴欲しくなるレベル。絶対に自転車を停めた場所に戻るという大前提の脳味噌設定完了後途中、ボロボロの痩せガラスにその先安全か?と心の中で問いかけながら観察していると痩せガラス、安全な道なら知ってるよ。君に付いて来れるか君が通れるかは分かんないけどね。と答えが返って来た気がした後、案内するかのようにずっと何故か前を歩き続け途中草丈の長目の横道との別れ道で横道方面に飛び立った。案内終了か?とその先を進むが、途中随分その先辛そうに感じたため、もしかしてと思い、カラスが飛びたった道に引き返しそのルートを選択し直す。よく分かったね。そっちでも大丈夫なんだけど、こっちの方が安全なんだ。と言われた気がした。なんてね。そんな感じで少し足をのばした後、楽そうなルート取り&湿地風のルートは必ず草の上、可能な限り根元の上を選ぶ、途中木立の中の斜面にぶつかるも何とか道が出来ている所をルート取りで何とか帰還。せめて長袖長ズボン必須レベルと気付いておくべきだった。あまり奥まで行かずにとりあえず散策終了。ビジターセンターでワイヤー製のトンボバッチ150yenを記念に購入。キティちゃんアップリケの横に付けてみた。何だかいい感じ。
| 名前 |
磐田市 桶ケ谷沼ビジターセンター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0538-39-3022 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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こういう自然館というのは守りたいです。