磐田市の珍しい古墳、松林山!
松林山古墳の特徴
新幹線の線路が一部通る、珍しい前方後円墳です。
磐田市文化財に指定されている歴史的なスポットです。
道路脇に古墳の表示があり、アクセスしやすい立地です。
松林山古墳(しょうりんざんこふん)この古墳は、古墳時代前期の4世紀後半頃の築造とされ、県内で4番目の大きさの前方後円墳です。中央とのつながりが強い首長墓であったようで、未盗掘状態で発掘調査がなされた事によって前期大型古墳の副葬品の組み合わせ明らかになった貴重な古墳である。形状 前方後円墳規模 墳丘長107m 直径66.5m 高さ10.6m墳丘は前方部が二段築成、後円部が三段築成だった様ですが、大部分が東海道新幹線建設により削られています。昭和6年(1931年)の発掘調査で、長さ7.9mの割石積み竪穴式石室から三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)1面、内行花文鏡(ないこうかもんきょう)2面、四獣鏡(しじゅうきょう)1面、勾玉(まがたま)、管玉(くだたま)、石釧(いしくしろ)、貝釧(かいくしろ)、直刀(ちょくとう)、鉄鏃(てつぞく)、銅鏃(どうぞく)、短甲(たんこう)、鉄斧(てっぷ)、鎌(かま)、鋸(のこぎり)などが出土しました。墳丘からは、円筒埴輪、朝顔埴輪、形象埴輪、家形埴輪、盾形埴輪が見つかっています。出土品は東京国立博物館に所蔵されているそうです。
磐田市文化財に指定されているよ‼️😁📷
道路脇に古墳の表示が有ります。
| 名前 |
松林山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.lib-iwata-shizuoka.jp/wp-content/uploads/2016/08/bmikuriya.pdf |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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前方後円墳の前方部分が一部新幹線の線路という、珍しい古墳です。