茅ヶ崎・藤沢の土地改良事業碑。
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| 名前 |
芹沢土地改良碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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茅ヶ崎市の芹沢地区・藤沢市の打戻地区の土地改良事業碑。江戸時代に芹沢村で地方役人を務めた常盤家が理事長となり138人の組合員と行った。事業費は4.7億円であった。〈表面 記載文言〉※一部、補正茅ヶ崎市 芹沢 中・西部地区 および藤沢市 打戻地区の一部は古代より小出川沿いに間田が進められ穀倉地帯と言われましたが、形状不整形、道路・農業用排水路等の不整備で膝、腰まで没する湿田のほ場(農地)でした。昭和40年(1965年)頃からの経済の発展に伴い農業の機械化、省力化の波が押し寄せてきました。湿田の乾田化、水田の一部埋立て、畑地 造成等、ほ場整備事業の早期実施を望む耕作者の声が急速に盛り上がり全員一致の賛成によって芹沢西部土地改良区が設立し、土地改良事業の施行に着手しました。総面積33.8ha(組合員所有面積28.37ha)事業費4億7000万円以来20年間組合の熱意と協力に依り事業を完成させました。この事業は土地の価値を高め、農業の近代化はもとより、何の農作物にも適合できる基礎作りであるが将来の土地利用にも活用でき、甦る大地に整備しました。ここに本土地改良区事業の完成にあたり碑を建立し後世へ伝えます。〈裏面 記載文言〉理事長 常盤 邦夫副理事長庶務 米山 正司理事会計 平本 豊治理事換地 安藤 俊政理事評価 石川 豊理事工事 岡田 貞義穐津 一郎田代 洋一宮治 敦樋田 長生〃(故) 大竹 吉雄石井 幸男監事代表 安藤 武川口 泰雄三堀 和友組合員138名以下省略(石碑には記載あり)