歴史感じる二子塚古墳の散策。
二子塚古墳の特徴
二子塚古墳は全長55mの美しい前方後円墳です。
古墳は公園内にあり散策にも最適です。
周辺にはポケストが3つ、ジムが1つあります。
古墳時代中期(5世紀末頃)の前方後円墳であるこちらの二子塚古墳(二子塚1号墳)と、古墳時代後期・終末期(6~8世紀)にかけて築かれた周辺にある小型の古墳37~38基で二子塚古墳群(ふたごつかこふんぐん)として構成される。ここ二子塚古墳(二子塚1号墳)の規模は、全長55m、後円部直径約27m、後円部高さ約3m、前方部幅33m。明治時代に馬具(馬鐸(ばたく)、銅製鈴付杏葉(どうせいすずつきぎょうよう)、剣菱形杏葉(けんびしがたぎょうよう)、銅製三環鈴(どうせいさんかんれい))、銅鏡、碧玉製管玉(へきぎょくせいくだたま)が出土された。丸石が多数出土したという伝承から、主体部(埋葬施設)は木棺(もっかん)の周囲を礫で包んだ礫槨(れきかく)だった可能性が指摘されている。出土遺物は1962年に市指定文化財となる。さらに1995年の発掘調査では、周溝(しゅうこう)から円筒埴輪(えんとうはにわ)、形象埴輪(けいしょうはにわ)の馬形埴輪・人物埴輪・鳥形埴輪が出土。二子塚公園の一部の様な扱いになっており墳丘のくびれ部分が遊歩道として横断出来るが、墳丘そのものは柵が設けられ立ち入り出来ない。文化財保護の観点からもご理解を。
二子塚古墳(ふたごづかこふん)所在地 磐田市三ヶ野台5世紀後半に築造された、全長55m・後円部30m・前方部幅33m・高さ3mの前方後円墳です。出土品のうち馬具などが市の文化財に指定されているようです。古墳はきれいに整備された公園の西半分にあり、楽に見学できました。墳丘のくびれ部を横断する歩道が整備されています。
キレイな前方後円墳。遠州地域の首長の墓?
古墳が公園の中に有ります。古墳、公園は綺麗に整備されて、管理も行き届いていました。この古墳も住宅開発により公園として残された様です。
公園の脇の前方後円墳。長さ55メートル、後円部の径30メートル、墳丘3メートルと結構な大きさです。被埋葬者は不明ですが、それなりの有力者だったのではないでしょうか。隣の公園では小さいお子さんの家族が、のんびりとあそんでいて、ほっこりする光景でした。
ポケストが3つ、ジムが1つあります。
公園の敷地内に有る古墳。御手洗い有り。
| 名前 |
二子塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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