唐子中央公園で歴史散策。
唐子神社の特徴
下唐子から続く200mの美しい参道が魅力です。
武田家の家臣である馬場家との深い関わりがあります。
散歩の途中に訪れるのに最適な場所です。
唐子中央公園の脇道から入りました。立派な蔵が鎮座し、下唐子の獅子舞用具が保管されているのでしょうか。創建は1411年となり歴史のある神社です。
散歩の途中でお参りさせていただきました。静かな雰囲気と参道の階段が印象的です。
一の鳥居こそありませんが、下唐子の村落から200mほどの長い参道が続いています。公会堂の広場に占拠されていて入口は心もとない神社ですが、階段を上った境内は広く落ち着いています。北参道は北唐子中央公園に面していて散策にはよいところでしょう。夏の祭礼に市指定無形文化財の「下唐子獅子舞」があるそうです。境内の水盤は小川町の書家で米庵流の田島鹿槐洲の隷書です。入口には「戸井田市五郎碑」がありますが苔で読み取れません。
武田家家臣の馬場家の一族と関わりがあるといわれています。敷地内は、きれいに管理されていて雰囲気は悪くありません。
武田家家臣の馬場家の一族と関わりがあるといわれています。敷地内は、きれいに管理されていて雰囲気は悪くありません。
| 名前 |
唐子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神社への入り口が2ヶ所ほどあるそうで、私はおそらく裏側から入りました。すぐ隣に唐子中央公園があり、そこの駐車場に車を停めて歩いて行きました。裏から入ると「ふるさとの小説天の空」と書かれた看板があり、そこを進むと社殿の裏側になります。おそらく正面から鳥居をくぐって神社に入るには、下唐子公会堂の脇を登っていくのだと思われます。境内はそこまで広くありませんが、周りを木に覆われていて落ち着いた雰囲気を感じることができます。陸軍大臣の田中義一が揮毫した忠魂碑も建立されています。