清掃が行き届く天白神社。
天白神社(池田大明神)の特徴
天白神社は猿田彦命を御祭神とする神社です。
小さな神社ながら境内に東照宮があります。
清掃が行き届いており、気持ちの良い空間です。
天白神社鎮座地 豊田町池田八一五番地の一御祭神ひこのみこと猿田彦命・例祭日十月十日・十一日由緒創建は孝謙天皇の御代勧請するとある。旧池田村は、古来三村(般方・地方・新屋)の三階級に分かれていたが、天白神社は池田村全部の鎮守であった。昔より祭典の余興として池田荘内の若者が集まり、天龍川を境にして東西に分れ競技角力をした。これが喧嘩角カといわれて世に有名であり、その風習現在も祭典の式角力にとどめ毎年行われている。古文書に昔は池田宿大明神と呼ばれたともある建て看板より。
天白神社祭典というお祭りが毎年10月のスポーツの日の前日の土日に行われています。小さい地域のお祭りですが、大勢の地域の方々で盛り上がる、とても愛されているお祭りです。奉納相撲が行われたり、静岡の遠州地方特有の二輪屋台が練り回されたり、特一本調子の笛が使われる三社祭礼囃子が鳴り響いたり、屋台を引く人々の掛け声が聞こえたり。子供たちの笑い声、大勢の人々の楽しそうな声が絶えない、とても温かく、元気なお祭りが行われます。この神社自体も地域の方々に愛されており、お祭りや正月などの時期でなくても、普段から散歩がてら参拝に来ている地域の方をよく見かけます。神社から堤防に出ることの出来る階段もあります。これは小さい子たちが遊ぶと少し危ないかなと。また、正月には初詣に来た方におしるこを地域の方が配ってくださっています。寒い中食べるのが最高です。笑笑他地域から来るには物足りないかもしれませんが、地域の方に愛される、とても素晴らしい神社です。
ありがとうございました。
天白神社(てんぱくじんじゃ)鎮座地 磐田市池田815-1御祭神 猿田彦命(サルタヒコノミコト)訪問日 2023/3/20創建は孝謙天皇の御代勧請とある。旧池田村は、古来3村(船方・地方・新屋)の三階級に分かれていたが、天白神社は池田村全部の鎮守であった。昔より、祭典の余興として池田荘内の若者が集まり、天竜川を境にして東西に別れ、競技角力(相撲)をした。これが、喧嘩角力といわれて世に有名であり、その風習は現在も祭典の式角力として、毎年行われている。古来には、池田大明神と呼ばれたとも伝わる。境内にブルーシートで覆われた土俵がありました。ここで、祭典の式相撲が行われる様です。
清掃が、しっかり出来ていて、気持ちのよい空間です。
小さな神社ですが境内社に東照宮があります。
| 名前 |
天白神社(池田大明神) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4411038 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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旧東海道は、見付宿方向から(東から)歩いてくると、見付追分で南に折れ、2キロほど南下する。JR磐田駅の手前で再び西に向きを変えて、4キロほど北西に歩き 長森立場で今度は北に向きを変える。そこから池田の渡しまで1.6キロ北に歩く。もう少し真っ直ぐにしても良いのでは と思ったが、磐田駅への南下は 家康の「中泉御殿(別荘)」へ寄るため、長森立場からの北上は 天竜川の渡し場設置の便宜上かと推測しました。「池田の渡し」の直前に(すぐ南に) ここ天白神社があります。天白神社の創建は女帝 孝謙天皇(718~770)の御代。天白神社は当時の池田村の鎮守でした。祭典の余興として、天竜川の東西の地域対抗でで相撲(角力)大会があり、現在も続いています(毎年10月頃)。