歴史ある社殿と映画の舞台。
八宮神社(下里)の特徴
歴史ある社殿が大切に残された厳かな神社です。
散策に最適な自然と一体化した雰囲気です。
魔進戦隊キラメイジャーのロケ地としても知られています。
のんのんびよりで肝試しをした神社のモデル。分校から徒歩3、4分くらいの所にあります。旅の無事を願いお参りさせて頂きました。
由緒や歴史は寡聞にして存じ上げないのですが、ドライブ中にたどり着いた素敵な神社。凛とした佇まいで、石段を登るたびに聖域に近づいていく感じがします。めまいがするくらい暑い真夏に訪れましたが、鳥居をくぐると日陰の涼しさで別世界です。本堂は立派な建物で、地面も苔むしていて非日常な感じ。ふと気がつくと狛犬さんがいまにもとびかからんとする体勢でこちらを睨みつけています。私はよそ者ですが、お参りさせてくださいと言って本堂でお参りしてから、境内をウロウロ。あー来てよかったと思える神社さんでした。また近くに来たとき、お参りさせてください。
とても雰囲気のある、静かな神社でした。神社にたどり着くまでの道中、珍しい羽黒トンボが進むたびに道を開けてくれ、まるで神隠しにあったかのような錯覚に陥りました。
2024.3.31 旧小川小学校下里分校の桜まつりに来ましたが桜が咲いていないので露店でランチした後に寄りました。下里八宮神社の創建年代等は不詳ながら、当初は志賀との境に鎮座、近郷七ヶ村の総鎮守として祀られていたものの、貞観10年(868)かつて寺があった当地へ遷座、近郷7ヶ村に分霊を配祀、八宮神社の総社と称されたと伝えられています。江戸期には下里村の鎮守として祀られ、明治4年村社に列格、明治41年愛宕神社、天神社を合祀しています。左手の狛犬だけがお尻を上げているのは珍しいです。
仙元山から見晴らしの丘公園に向かわず下りてくると神社脇に出ます。落ち着いた雰囲気の地域の神社、狛犬が可愛いい。
のんのんびより聖地周辺探索にピッタリ。作中の神社彷彿とさせる。
歴史ある社殿が大切に残されています。誰かが綺麗な石を奉納していました。
散策するのによいかも。
静かな神社。(原文)安静的神社。
| 名前 |
八宮神社(下里) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
たまに映画とかドラマの撮影とかが来るぐらい神社らしい神社です。旧下里村時代の村社でもあります。本殿の隣には天神社と稲荷社、南側の向かいの山から移した愛宕社(文字が消えてる。)、三峰講の社があります。境内には杉の大木が生えてます。神社の裏にも参拝する所があります。八宮神社の名前の通り八柱の神様が祀ってあります。入口の鳥居のすぐ後の階段が結構急で蹴上がりは低いけど踏石が狭いので気を付けて下さい。途中で転ぶとヤバいです。年に数日夜通し電灯が点いてる日があります。非日常感が有って幻想的ですよ。(普段は点灯していません。)雪の日もなかなか綺麗な景色が見られます。年に一度、簓獅子舞いもやってます。1月には入口の鳥居のトコにこの地域の風習で削り花が飾って有ります。鎮守の森にはムササビも来るようで見たことがあります。神社の裏山のとある所に塚状に土が盛ってあり小さな社が祀ってある場所が在るのですが…。古老の話だと其処に登ると死ぬらしいですよ。地元の人にもほとんど忘れられた話ですけど。まぁ、昔の子供が神聖な場所で悪さしないようにそんな話が創られたと自分なりに解釈しますが。あとは大蛇を見た話とか。(実際にそれに関連して蛇屋敷と通称された家がこの地区に在ったらしい。ただしこわい話とかの類ではなく山道で木が倒れて道を塞いでいると思ったら大蛇だったとか、その屋敷の塀に太い竿が乗っかってると思ってよく見たら大蛇だったみたいな。東秩父村の方でもこの手の伝承が幾つかあると飯野頼治氏の著作にも記されてました。田舎で共通して語られる話なのですかね?ただし昭和初期ぐらいまでそう云う話はあったみたいですが。北海道の方でも大蛇伝説はあるみたいで、アッチのは毒蛇らしいです。ツチノコ伝説の仲間位の感じですかね。)他にも青山城跡で地面を蹴ると祭囃子だが太鼓の音が聞こえてくる話とか。(この話は図書館にあった小川町の民話みたいな冊子本にも載っていたはず。)話しが大分逸れましたが、ここの神社は静かで良い場所ですよ。