梅の花咲く心和む寺。
世明寿寺の特徴
梅の花がとても綺麗で、心が休まる場所です。
比企西国霊場の第17番札所として訪れやすい寺院です。
千手観音菩薩を祀った静かな雰囲気の寺院です。
小代氏館跡の中核とみられる中形の北東、鬼門の方角にあります。観音堂には南北朝期に建立された木造の千手観音立像、風神像、雷神像、二十八部衆像(市指)が安置されています。
お寺に着いて早々、立派な梵鐘に惚れぼれしてしまいました!もともとは江戸中期の梵鐘があったそうですが、昭和19年に戦争の資材として供出されてしまったそうです。ですので現在の梵鐘は平成になってから作られたものであるため鐘そのものの歴史は浅いですが、デザインがとても素敵で魅力的です。またこのお寺は比企西国札所十七番となっており、境内にある地蔵や卒塔婆から歴史を感じることができます。近くには清水も流れており自然も感じることができます。
お墓参りに来た方が賽銭を入れて鐘を突いてました。仁王門もあります。境内広いです。仁王様は地元の大工さんが修復をしたそうです。無料駐車場あり。
梅の花がとても綺麗でした。令和5年2月26日訪問です。無料駐車場あります。
只の寺でしょう?
梅のきれいな心休まる気持ちのいいお寺さんです。
比企西国霊場 17番札所 曹洞宗 千手観音菩薩。
梅の花が綺麗(^^)
台地の端に位置する寺院。算額の奉納あり。
| 名前 |
世明寿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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江戸時代に日本独自に発達した数学である和算の難問を解く遊戯が生まれます。問題が解けたことを神仏に報告・感謝し、ますます勉学に励むことを誓って神社や寺に奉納したものが算額です。 世明寿寺の本堂に掲額されている算額は、正代村(現在の東松山市正代)の小堤幾蔵が明治10年(1877年)に奉納したものです。問題の図と回答を記していて1問目は立方体、正四面体、円の面積から正四面体の辺長を求めるもので、2問目は図の斜辺と甲・乙の二つの円が既知のときに菱形の面長を求めるものです。門人の名が記され、左側にはほかの組織の教員と門人の名、自分の弟子とその門人の名が記されています。 小堤は、岩殿(現在の東松山市岩殿)の和算家・神能小右衛門の弟子でした。算額には小堤の門人60人の名が記されており、正代はもとより、近郷の吉見町域や川島町域などの数学者を知ることができます。墓参りの方がついでに鐘突をしていました。