昭和の雰囲気漂う木造駅。
油須原駅の特徴
昭和中頃を感じさせる雰囲気が魅力的な駅です。
九州最古の木造駅で歴史を感じられます。
撮り鉄にも人気のレトロな外観が印象的です。
国鉄時代の外観をできる限り保っているようです。トラベルニュースやなんごく号のポスターが飾られています。窓口は鋏や切った切符の跡がうまく演出されています。また平成筑豊鉄道開業を知らせるポスターもあります。今は1両しか走らない列車ですが、ホームはとても長大でびっくりします。
九州最古の駅木造。映画のロケなどに使われるくらい雰囲気がいいところ。
前回通過した時に気になったので再訪一時間に上下一本しか来ませんただ汽車を待つのも良いですが弁当を持って行くことをオススメします。駅前に自販機はあります。
大分あたりの焼酎のコマーシャルに出てきそうな駅です(笑)あ、やっぱり出てました。(1992年、大分むぎ焼酎二階堂CM「私の道」篇)忘れられたかのように、往時のそのままに遺っている感じがします。総力を挙げて保存に取り組んでほしいです。日の目を見ることはありませんでしたが、ここから油須原線(未成線)の分岐が予定されていたこともあり、たいへん構内が広いです。石炭を積んだ貨車の操車業務なども考慮されていたのでしょう。行橋方面にかけて、レールが大きくカーブしている情景が好きです。やって来ることのない、長大な編成の貨物列車を夢想しながら、ノスタルジーに浸りました。
昭和中頃を感じさせる大変雰囲気のよい駅。こんなに頑張ってるのに、観光資源化できてない平成筑豊鉄道が可哀想。存続が危うい鉄道なのでなくなればこの駅も無くなるんだろうなぁ。
| 名前 |
油須原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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素敵なレトロな駅 また行きたい撮り鉄がきてる。