都内で感じる歴史ある名主の滝。
男滝の特徴
江戸時代から続く歴史が詰まった名主の滝です。
王子駅から赤羽方面へのアクセスが便利です。
都内で体感できる立派な滝の魅力があります。
立派な滝です。水量が豊富なので見応えがあります。
江戸時代、名主が滝を開き一般に開放したことから続く歴史ある滝都内でこの滝が観られることに意味がある。
2024年4月10日(水)に撮影。北区ホームページ:江戸時代の安政年間(1854~1860)に王子村の名主「畑野孫八」が自邸に開いたのが始まりで、“名主の滝”の名前の由来もここから来ました。庭園として整備されたのは、明治の中頃で、垣内徳三郎という人の所有になってからでした。昭和13年には、株式会社精養軒が買収し、食堂やプールなどが作られ公開され続けてきましたが、昭和20年4月の空襲により焼失し、ようやく東京都によって再公開されるようになったのは昭和35年11月でした。武蔵野台地の突端である王子近辺には滝が多く、かつて「王子七滝」と呼ばれる7つの滝がありました。このうち「名主の滝」だけが現存する唯一の滝となっています。「名主の滝」は、都内でも有数の8メートルの落差を有する男滝(おだき)を中心とする女滝(めだき)・独鈷の滝(どっこのたき)・湧玉の滝(ゆうぎょくのたき)の4つの滝からなります。
王子稲荷神社まで行ったのに、ここに寄るのを忘れていたので駅から戻って見学してきました。男滝以外は水流無かったですが都区内に落差8mの滝があろうとは思いもよらなかったので程よい観光ネタになりました。
王子駅から赤羽方面向かう。散歩途中で見つけました㊗️素敵な滝に癒されました💓また、王子から赤羽まで歩く時に寄らせていただきます😘感謝。
歌川広重も描いた「名主の滝」江戸時代の避暑地でもあったそうです。桜の時期も紅葉の時期も綺麗な公園です。
| 名前 |
男滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒114-0021 東京都北区15 35°45'28.4"N 139°43'54.5"E |
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【滝は停止中】2026.4.18訪問。滝は流れていませんでした。園内の整備工事に伴い停止中です。令和10年(2028年)4月に再開するようです。かつては自然の滝でしたが、現在はポンプで水を放出しており、人工の滝です。