ポルトガルの魅力、鍛冶屋町で体験。
ウンスンカルタの家の特徴
ポルトガルから伝わったカルタの歴史が楽しめる場所です。
人吉市鍛冶屋町に位置するユニークな博物館です。
カルタの館で特別な文化体験ができる貴重なスポットです。
ポルトガルから伝わったそうです。木造の建物がまた素敵で、二階と三階に関連した資料や写真、ウンスンカルタの大会の記事などがあります。
| 名前 |
ウンスンカルタの家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0966-22-2566 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2025年8月 平日 訪問人吉市の鍛冶屋町にあるカルタの館です。16世紀にオランダから伝えられた南蛮カルタ、17世紀には天正カルタに発展して、日本中で流行していたのですね。これにストップを掛けたのが、寛政の改革!全国的に弾圧されたのですが、なぜか此処だけは唯一残されたんですね!知りませんでした。*******以下、説明板より抜粋ですウンスンカルタ16世紀半ば、日本がまだ戦国時代だった頃、渡来したポルトガルの船員たちによってカード遊びが伝えられました。これが南蛮カルタと呼ばれるものです。その後、日本人の手で一部修正した天正カルタが現れました。さらに17世紀後半、元禄の終わりか宝永の初め頃、これを改良したウンスンカルタが生まれ、カルタ遊びは日本中で流行しました。ところが寛政の改革 (1787~1793)のとき、一切の遊興が禁止され、この遊びも全国的に弾圧されたのですが、不思議なことに日本でただ一ヶ所、熊本県の人吉地方だけにこの遊びが残り、今日まで伝えられてきたのです。しかし、昭和の中頃には映画やラジオの出現で廃れ、カルタのできる人は鍛治屋町の鍛治屋さんを中心に十数人のお年寄りとなり、昭和40年3月熊本県はこの遊びを重要無形民俗文化財に指定、所在地を鍛冶屋町としました。2006年人吉市。