シドモア桜と歴史散策。
シドモア桜(本郷台)の特徴
シドモア桜は、エリザ・ルアマー・シドモアの名を冠しています。
桜の木の前には、栄区役所の案内板があります。
植樹や復元の経緯を学べる場所です。
名前の由来となっているエリザ・ルアマー・シドモア(1856~1928)はアイオワ出身のアメリカ人。ナショナル・ジオグラフィック協会初の女性理事となったことで知られる。著述家であり、英語文献にてTsunamiという言葉を使用している。ワシントンD.C.のポトマック河畔に桜並木を作る提案をしており、これは「里帰り」した木である。横浜外国人墓地にある本人の墓の他に市内の数カ所に同様に植樹されている。オリジナルは2019年の台風で致命的な被害を被ってしまった。そのため、2022年に野毛山公園にあるシドモア桜から接木して復元した。
| 名前 |
シドモア桜(本郷台) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1丁目1−4 都市再生機構本郷台駅前市街地住宅7号棟 |
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桜の木の前に、栄区役所の案内板が置かれており、シドモア桜植樹(2013年)及び復元(2022年)の経緯を知ることができる。シドモア桜は、横浜の元町等、数ヶ所で植樹されている。