赤坂の中心で心安らぐ、日枝神社。
日枝神社の特徴
国会議事堂近くに位置し、東京の政治の中枢に鎮座する神社です。
大山咋神や国常立神を祀る歴史ある神社で、静かな雰囲気が魅力です。
山王祭が開催されることで、日本の伝統文化を感じることができる場所です。
高台に鎮座。車通り多い下の喧騒から切り離され、格式高い聖域の雰囲気を強く感じる大神社。広い境内には山王鳥居,山王橋,男坂,稲荷参道,山王稲荷神社,猿田彦神社,八坂神社,宝物殿,神門,神猿像⋯など見どころ多く、観光的魅力◎。山王鳥居側から入るとエレベーターがあって楽だが、敢えて石段上るのもヨシ、千本鳥居が映える稲荷参道から上るのもヨシ。参詣客多く人気の高さ伺えるが広いので窮屈に感じず落ち着けるカンジも◯。
山王鳥居側から伺いました。どーんと迫力のある大きな鳥居の両脇に長い長いエスカレーターが聳えているような感じ。登っていくと、都会のビルと境内の緑のコントラストが非日常感を演出します。早朝という事もあり、境内に人はまばら。出勤前のサラリーマンの方や着物を来た女性の方など、静かに参拝されていました。インバウンドの方も多く、鳥居前でたくさん写真を取っていました。奥の稲荷神社と朱色の千本鳥居を思わせる小路を通り、下に降ります。そちらにも大きな看板と鳥居があり、ぐるっと周囲を回ってみました。敷地面積も相当なようで、都心のど真ん中でこの利便性高い土地を広く使い続けていることに、東京の懐の深さを感じるとともに、皆さまに大事にされているのだなあと感慨に浸り神社を後にしました。
赤坂にある 日枝神社 を参拝しました。都心にありながら落ち着いた空気が流れており、忙しい日常の中で心を整えることができる場所です。今回は日頃の感謝を伝えるためにお参りしました。境内はきれいに整備されており、エスカレーターが設置されているため、階段が苦手な方でも参拝しやすいのが嬉しいポイントです。アクセスの良さと参拝のしやすさを兼ね備えていると感じました。また、御朱印の種類が豊富で、時代ごとのデザインから選べるのが印象的でした。参拝の記念として集めている方にも楽しみがあると思います。歴史を感じながらゆっくり過ごせる神社で、都心で気軽に参拝したい方にもおすすめです。
日枝神社は、東京都千代田区永田町にある神社です。江戸郷の総氏神として、また徳川将軍家から「江戸城の鎮守」として崇敬されてきた歴史を持ち、現在も政財界をはじめ多くの人々から篤い信仰を集めています。主祭神は、大山咋神相殿神、国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊別称: 山王社、日枝山王社、麹町日枝神社官幣大社(旧社格)、別表神社、東京十社の一つです。創建は、鎌倉時代初期、江戸氏が自身の館の中に山王宮(滋賀県の比叡山麓にある日吉大社から勧請)を祀ったのが始まりとされています。文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城を築城するにあたり、城内の鎮守として川越山王社を勧請しました。天正18年(1590年)、徳川家康が江戸城に入城すると「徳川家の産土神(うぶすながみ)」として格別の崇敬を受けました。明暦3年(1657年)の「明暦の大火(振袖火事)」により社殿が焼失。万治2年(1659年)、第4代将軍・徳川家綱によって、江戸城から見て裏鬼門に位置する現在の「星ヶ岡(永田町)」に遷座されました。神使として狛犬の代わりに「神猿(まさる)」の像が安置されています。山王の神の使い(神使)が猿であること。「さる」という音が「去る」に通じ、「魔が去る(厄除け)」という意味を持つこと。• 「まさる」から「勝る(開運・勝利)」に繋がること。本殿向かって左側には子ザルを抱いた妻猿(縁結び・子授け・安産)、右側には烏帽子をかぶった夫猿(商売繁盛・社運隆昌)が祀られています。鳥居の上部に三角形の「破風(屋根のようなもの)」が乗った、独特な形をした鳥居(山王鳥居)が特徴です。これは仏教の「法華経」の思想(三諦円融)を表しているとされ、神仏習合の歴史を今に伝えています。西参道(山王稲荷神社へ続く参道)には、赤い鳥居がずらりと並ぶ「千本鳥居」があり、都心にいながら幻想的な雰囲気を味わえる人気のフォトスポットとなっています。主な祭事として、毎年6月に開催される「山王祭」は、京都の祇園祭、大阪の天神祭(または神田祭・深川祭)と並び、日本三大祭(江戸三大祭)の一つに数えられます。江戸時代には、神輿や山車の行列が江戸城内に入ることが許されていたため、「天下祭」や「御用祭」とも呼ばれていました。現在も隔年(西暦の偶数年)で、本祭として盛大な神幸祭(しんこうさい)が執り行われます。
都心のど真ん中に聳えるように立つ巨大な神社という認識です。※すいません私のコメントは撮影に関するコメントですので、神社の謂われや由緒については他の方のコメントを参考にされてください。17時を過ぎると本宮には入れないですが周辺散策は可能です。さらに主要ポイントはライトアップされますのでなかなか綺麗です。ですので、私は日没後に訪問することが多いです笑とはいえ、長い正面の階段にはエスカレーターまで完備されておりきっと強力な信仰のバックアップがあるのだと容易に想像がつきます。都心で広く静かな空間は大変貴重ですので明るいうちに訪問しましょう。
本殿までは何ヶ所かアクセス出来る道がある。溜池山王近くからはエレベーターが設置されており、楽に本殿まで到達出来る。由緒は古く1400年代まで遡るとの事。しかし本殿は空襲でなくなったが、昭和33年に10年の歳月をかけて再建。境内にある山王稲荷神社は江戸初期から残る唯一の建物である。
赤坂の中心にありながら、境内はとても落ち着いていて心が安らぎます。参道の階段やエスカレーターを上がると立派な鳥居が迎えてくれて、都会の喧騒から一気に別世界に入ったような感覚になります。社殿は鮮やかで美しく、結婚式に遭遇できることもあり特別な雰囲気。ビジネス街の中にあるので仕事の合間に参拝する方も多く、アクセスの良さも魅力です。格式の高さと親しみやすさを兼ね備えた素敵な神社です。
只今工事中。参拝は可能です。徳川家に縁がある神社。(清和源氏の末裔)江戸城総鎮守で15世紀頃に建てられた。御利益はも縁結びをはじめ、良縁・仕事運・商売繁盛。申年の開運スポットなので、申年生まれは行くべき!狛犬が神猿(まさる)になっていて、右はオス、左はメスです!本殿右手奥は、猿田彦神社、山王稲荷神社、八阪神社があります。その奥に、写真スポットにもなっている、稲荷参道があります。御朱印は、神門を入って左手の手前。御朱印と一緒に季節の参拝記念がもらえます。参拝時、赤坂駅側の大きい鳥居から本殿まで長い階段がありますが、脇にエスカレーターがあるので安心です。男坂、稲荷参道の方はありません。タクシーは神門手前まで上がってこれます。
赤坂の街にそびえ立つ堂々たる巨大鳥居、そしてそこから上に向かう大階段は圧巻です。右側には登り、左側には下りのエスカレーターがありますので、足元に自信のない方も気軽に伺うことが出来ると思われます。時間が遅くなり、境内の門は閉ざされていましたが、門の外からお参りさせて頂きました。帰りはキャピトル東急側の階段から下りました。そこはそこで静かな佇まいでした。
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3581-2471 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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東京・永田町にある日枝神社は、都心の中心にありながら、境内へ足を踏み入れると清らかで落ち着いた空気を感じられる由緒ある神社です。高層ビルが立ち並ぶ街の中で、豊かな緑と立派な社殿が広がり、都会の喧騒を忘れてゆっくり参拝できる場所だと思います。長い歴史を持ち、江戸時代には江戸の総鎮守として人々から信仰されてきた神社。朱色の美しい社殿や、境内にある山王鳥居、神猿(まさる)の像など、日枝神社ならではの魅力も多く、歩きながら歴史を感じられます。特に印象的なのが、境内へ向かうために利用できるエスカレーターの存在です。都心の神社でありながら、年齢を問わず参拝しやすい工夫がされていて、急な階段が心配な方にも優しい造りになっています。スムーズに境内へ上がれるため、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。アクセスの良さも魅力で、仕事や観光の途中にも訪れやすい神社。格式ある雰囲気と、都会の中でほっとできる空間が共存した、東京らしいおすすめの参拝スポットです。