時代劇のヒーローが残した場所。
長谷川平蔵・遠山金四郎住居跡の特徴
長谷川平蔵と遠山金四郎が住んでいた珍しい史跡です。
歩いていると見落としがちな静かな場所に位置しています。
親子三代にわたる通称が残る歴史的な背景を持っています。
この看板だけで他には何もないので、見落としてしまいそう。
都営地下鉄新宿線菊川駅からスグ。火付盗賊改方の長谷川平蔵宣以(はせがわへいぞうのぶため)公が19歳から50歳で亡くなるまで住んでいた屋敷の跡地。また北町奉行所の遠山金四郎景元公が平蔵の死後住んでいた。いずれにしても説明板を設置してほしいものだ。
平蔵は旗本で、400石取りの長谷川宣雄の長男として生まれ、平蔵は、父の宣雄から親子三代にわたる通称で、宣以(のぶため)は2代目平蔵に数えられます。火付盗賊改方は江戸幕府の治安維持機関である火付盗賊改方の役職に就き、江戸市中の放火犯や盗賊を取り締まりました。池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』の主人公として、長谷川平蔵は「鬼平」として広く知られています。火付盗賊改方の役宅は、現在の千代田区九段南にあり、小説では「清水門外の役宅」と記載されています。本所での生活は青年期の平蔵は、本所の遊郭に通うなど放蕩三昧の日々を送り、「本所の銕」と呼ばれていました。長谷川平蔵の生涯は、波瀾万丈で、放蕩から更生し、火付盗賊改方として活躍したことで、その名は後世に語り継がれています。松平。
歩いていると通り過ぎてしまうような場所ですわざわざ見に行くような場所でもなかったなと思いました。
| 名前 |
長谷川平蔵・遠山金四郎住居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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時代劇の二大ヒーローが住んでいたという稀有な土地。長谷川平蔵の父が屋敷替えとなって築地からここに移ってきたという。その後平蔵の孫の代まで長谷川家がこの地にいたが孫が屋敷替えにともない遠山金四郎の屋敷となったそうだ。