立川の聖観音に出会う。
| 名前 |
普済寺 鐘楼 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kanko/bunka/1004244/1004847/1019994/1025282.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「玄武山 普濟寺」さんは、東京都立川市柴崎町にある臨済宗建長寺派の寺院で、御本尊は聖観音菩薩になります。武蔵七党の一つである西党に属する立川宮内少輔宗恒を開基、建長寺三十六世の物外可什 (もつがいかじゅう) を開山として、1353年(文和2年)に創建されたと言われており、鎌倉の建長寺(大本山巨福山建長興国禅寺)の別格地になります。普濟寺さんの参道を進んで行くと、楼門の手前の右手(北側)に鐘楼が見えてきます。梵鐘は、1691年(元禄4年)に お隣りの旧谷保村(現在の国立市)の鋳物師・関氏により鋳造されたもので、立川市内に現存する最古の鋳造年銘が刻まれた貴重な銅鐘になります。国立市の甲州街道沿いには、この梵鐘を作った工房跡である「関屋かなどこ跡」もあります。お寺の歴史や復興の経緯、当時の関係者の名前などが刻まれた銘文とともに、立川市指定有形文化財に指定されています。