日本橋の大人の隠れ家で天ぷらを。
日本橋天ぷら ふじなみの特徴
漆黒のカウンターが印象的で、雰囲気抜群の天ぷら店です。
三越前駅から徒歩2分と利便性の良い立地が魅力です。
日本橋の路地に佇む、洗練された大人の隠れ家です。
場所は三越前駅から徒歩二分と利便性の良い場所にある天ぷら専門店。お店は一階路面店。天井がものすご~く高く開放感と共にラグジュアリー感もある素敵なお店。個室も用意されています。今回はもちろんカウンター席で。いただいたお料理・大根のたまり漬け・八寸もずく酢穴子の棒寿司いんげんの胡麻和えじゅんさいトマト自家製のドレッシングたたみいわしもずく酢クリームチーズの白味噌漬けクラゲ酢岩手産タコと酢味噌天ぷらは大分なずなの塩誕生の塩天つゆと大根おろしを使い分けて。ここから天ぷらの提供油のお味見としてサクサクのエビの足から。・海老・伏見唐辛子・みょうが・鱧・熊本の赤茄子 天つゆで・小鉢・利尻の雲丹・小鉢 叩きオクラ 穂紫蘇 生湯葉・バルセロナのピンク岩塩・牛ランプ肉の天ぷらと京水菜のサラダ・あいなめ 間に山椒・はまぐり 椎茸と三つ葉入りと思うけど・海老の茶碗蒸し・白アスパラ・稚鮎・新生姜・エビと平貝のかき揚げほうじ茶山形紅おう(さくらんぼ)スタートは季節感のある食材を織り交ぜた華やかな八寸。こちらにはシャンパーニュを合わせて。続く天ぷら職人歴40年という安達大将の揚げられる天ぷらはどれも軽やか。苦みがアクセントのこの季節ならではの稚鮎は頭から。ランプ肉の天ぷらに新生姜の天ぷらと珍しい素材も登場しお優しい大将のもと、最後の最後まで美味しく楽しく天ぷらを堪能しました。季節を変えてまた伺いたいです。
三越前駅から徒歩2分。駅前の喧騒を少し離れた場所にある、大人の隠れ家のような天ぷら店店内は日本の侘びを感じるモダンで落ち着いた空間。目の前で職人さんが一品ずつ丁寧に揚げる天ぷらをいただける贅沢な時間を過ごせます。料理長は40年以上の経験を持つ職人で、素材・衣・油・温度・揚げるタイミングまで徹底的にこだわっているそうです。今回は「玉手箱コース(25,000円)」をいただきました。最初にいただいた自家製の大根と新生姜のたまり漬けは、おかわりしたくなるほど絶品。続く有田焼の玉手箱に入った9種類の前菜は見た目も華やかで、一品一品が丁寧に作られていました。天ぷらは、車海老からスタート。頭はカリッと香ばしく、身はぷりぷり。伏見唐辛子や茗荷、鱧、赤茄子、牛ランプの大葉巻き、蛤、天然小鮎、ホワイトアスパラガス、新生姜など、全国各地から厳選された旬の食材を使用しており、それぞれに合う塩や天つゆを案内してくださるので、一番美味しい食べ方で楽しめます。特に牛ランプの大葉巻きは柔らかくジューシーで感動。天然小鮎は肝のほろ苦さと身の甘みのバランスが絶妙でした。汲み上げ湯葉と生雲丹も濃厚で、とても贅沢な一品です。〆は海老と平貝、三つ葉のかき揚げと稲庭うどん。かき揚げは海老がぷりぷりで甘めのタレとの相性も良く、稲庭うどんはつるっとした喉越しで最後まで美味しくいただけました。デザートの自家製ほうじ茶アイスと山形県産さくらんぼまで大満足です。料理はもちろん、料理長やスタッフの皆さんの接客もとても丁寧で居心地が良く、終始気持ちよく食事ができました。接待や会食、記念日などの特別な日はもちろん、大切な人とゆっくり食事を楽しみたい時にもおすすめのお店です。日本橋で本格的な天ぷらを味わいたい方にぜひ訪れてほしい名店です。
店内は漆黒のカウンターが印象的で、雰囲気抜群。個室カウンターもあり、会食や記念日にも使いやすいお店です。玉手箱コースは、前菜から天ぷら、茶碗蒸し、かき揚げ、稲庭うどん、デザートまで丁寧な構成。車海老や鱧、蛤、小鮎など、素材ごとの香りや食感を軽い衣で楽しめました。気さくな大将の説明も心地よく、スタッフのホスピタリティも素晴らしいです。ワインにも力を入れていて、また季節を変えて伺いたい一軒です。
生涯最高の天ぷらに出会いました!和の静けさとモダンの洗練が調和した空間で、料理長の匠の技を間近に感じられるカウンター席にていただきました。「玉手箱」と名付けられた器に盛られた九種の前菜から始まるコース。 料理長自ら選び抜いた有田焼の器が、ひと皿ごとの世界観を静かに引き立て、食事の時間に上質な余韻を添えてくれます。天ぷらは、まず海老脚の素揚げから。「油の味を楽しんでください」との言葉どおり、大白胡麻油ならではの澄んだ香りと軽やかな揚げ上がりが印象的でした。熊本・天草の車海老は殻の香ばしさと身の甘みが際立ち、霞ヶ浦産の白魚はふわりとほどけるような食感。鹿児島のそら豆や熊本の赤茄子は、瑞々しさが衣の中に閉じ込められています。 博多の蕾菜は春らしいほろ苦さが心地よく、これまでにない味わいでした。淡路のまながつおは上品な脂がふわりと広がり、静岡の天然ブラウンマッシュルームは深い香りと旨みが際立ちます。対馬の穴子はふっくらとした身質が魅力的。 〆は海老と三つ葉のかき揚げ天丼で、最後まで余韻豊かに楽しめました。こんなにも繊細な表現の天ぷらがあるとは思いませんでした。私の中で、天ぷらの概念が塗り替えられた夜でした。ごちそうさまでした。
両親との特別な食事の場として伺いました。店内は静かでシックながらも上品で落ち着いた空間。カウンター席に座った瞬間から期待が膨らみました。お料理は、まず前菜に玉手箱のような美しい仕上がりの9品をいただき、盛り付けから演出までお料理を頂く前からワクワクしました。天ぷらは一品ずつご紹介いただきながら、丁寧にお出しいただきました。どれもサクッとフワッと口の中に味が広がり、素材の旨味や甘みを感じられます。特に白魚の大葉巻きは、白魚が口に入れた瞬間溶けてなくなるかのようなフワフワ感でとても印象的でした。順番や量もちょうどよく、最後まで心地よく食事ができました。接客も程よい距離感で、こちらが構えずに過ごせるのがありがたかったです。高級感がありながらも緊張しすぎることはなく、自分たちの会話や目の前のお料理を楽しめるお店だと思いました。特別な記念日だけではなく、また機会をつくって伺いたいと思っています。
自分へのご褒美として、天ぷらのコースをいただけるふじなみさんに友人と伺いました。天ぷらはもちろん、前菜からデザートまでどのお料理も本当に美味しく贅沢で素敵な時間を過ごすことができました!一つ一つの食材やお皿についても丁寧に説明してくださり、普段挑戦しないような食材や聞き馴染みのない食材もわくわくしながら頂きました。目の前で天ぷらが揚がる様子をみることができるので、味覚だけではなく五感で楽しめる点も非常に良かったです!サービスも丁寧で気持ちが良く、ぜひまたここを訪れるために頑張ろうと思わされるお店でした。
会食で利用させていただきました。素敵なカウンターが印象的な店内は、落ち着いた洗練された大人の空間を演出しており、入店した瞬間から期待が高まります。コースは、まず季節の恵みを感じさせる美しい前菜から始まります。この一皿目から、食材の選定と丁寧な仕事ぶりに、お店の確かなこだわりが伝わってきました。そして、目の前で繰り広げられる天ぷらのライブ感は圧巻です。天ぷらは、驚くほど軽やかで、美味しいの一言に尽きます。食材はもちろんのこと、油に最もこだわりをもっているとのことです。食材が持つポテンシャルを最大限に引き出されており、まさに「一瞬の芸術」でした。お勧めのお酒はワインをチョイスしました。天ぷらとワインの相性の良さは、新しい発見と感動がありました。お料理、空間、おもてなし、その全てが「本物」を感じさせてくれます。記念日や接待など、大切な人をもてなす際にまた来たくなる日本橋の隠れ家的なお店になりそうです。
| 名前 |
日本橋天ぷら ふじなみ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6262-1133 |
| 営業時間 |
[土] 17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目2−5 二丁目ビル 1F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
日本橋の路地に佇む、洗練された大人の隠れ家。季節を映した「玉手箱コース」は、目でも舌でも楽しめる贅沢な内容でした。素材を活かした軽やかな天ぷらはもちろん、大将のお人柄や細やかなおもてなしまで印象に残ります。大切な人とまた訪れたいと思える一軒です。