相模国と武蔵国の謎を探る。
相武国境の碑の特徴
相模国と武蔵国の国境に位置する歴史的なスポットです。
石碑建立の意図が気になる、深い歴史を感じる場所です。
周辺の歴史を考えながら訪れることができる貴重な史跡です。
元大橋公園の入口近くにひっそり建つ石碑。場所は現在では栄区と港南区の境界である。風化で色が飛んでおり、かなり読みにくい。典型的なやりっぱなしだ。戸塚区の文字が見えたので、設置は1986年より前になる。側面の説明はギリギリ読めた「朝比奈峠〜円海山〜鍛冶ヶ谷坂を結ぶ尾根が相模国鎌倉郡と武蔵国久良岐郡の境で、古代の通路でもあった」と記されている。
この付近は相模国と武蔵国の国境だったそうです。
| 名前 |
相武国境の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒247-0011 神奈川県横浜市栄区元大橋1丁目26−26 |
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この石碑を建立した意図は何だったのだろうか? よく分からない。表面が摩耗して側面、裏面が読みにくい状態にある。建立時期については、裏面を目を細めて見ると、「昭和27年3月吉日」と読めるような気もするが、確かなことは言えない。また、その下は、「戸塚区」「本郷」と刻まれているような気がする。