自然共生サイト三草山で癒やしを。
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| 名前 |
三草山ゼフィルスの森 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三草山中腹の14haに及ぶ山林が、(公財)大阪みどりのトラスト協会により申請され、環境省認定の「自然共生サイト」に指定されています。ゼフィルスとはミドリシジミ類に分類されるチョウの総称で、日本に生息するゼフィルス前25種類のうち10種がこちらで確認されているそうです。訪れた際はコンクリート舗装された道に沿って歩いただけですが、何種かのチョウやトンボを見ることができましたが、5月下旬に差し掛かる頃でまだ時期が早すぎたせいか、ゼフィルスだとはっきり分かるチョウには出会えませんでした。またトカゲ、サワガニ、シカの姿も見られました。エリアを明示するような看板や標識を見かけませんでしたが、このエリア内でのあらゆる動物種(昆虫含む)の採集は府の条例で禁止されているそうなのでご注意ください。以下、大阪みどりのトラスト協会のwebからの転載です。三草山(みくさやま)ゼフィルスの森は、大阪府能勢町と兵庫県猪名川町の府県境にある三草山(標高563m)の山麓部にあるナラガシワやクヌギ・コナラなどの落葉広葉樹を主体とした14.48haのエリアです。ゼフィルスとは、「森の宝石」とも呼ばれるミドリシジミ類のチョウの総称で、この森では、日本に生息するミドリシジミ類25種類のうち10種が確認されています。なかでもヒロオビミドリシジミ(大阪府絶滅危惧Ⅰ類)にとっては府内唯一の生息地であり、国内の分布の東限にあたります。三草山ゼフィルスの森は全ての動物種の捕獲・採集が禁止されています。(大阪府自然環境保全条例による罰則規定があります。)