子聖神社の一角で特別な時間を。
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| 名前 |
聖観音・供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024/1/24ここは子聖神社之境内の道路側の一角。初めて来る者にとってはこの地区の名[獺郷]がどうにも読めなかったが、ここに説明が有る。[おそごう]と読む。さて、ここに立つ2基の石塔について見る。2基共何かの供養塔らしい。①聖観音・道標(光背舟形/聖観音立像)「種字サ・西 大山道 北 江戸道・東 かまくら(道) 南 ◯◯道」ー年代不明。自分の経験から、念佛講の供養塔と考える。台座右面は、修複したと思う。そのためか、[北 江戸道]の[北]の字が変だが、やはり”北”だと判断する。東海道から遠く離れたこの辺りになると、北に通る”中原街道”が江戸への道だったようだ。左面の南◯◯道は、おそらく[ふじ澤]では無いかと思う。また、台座正面には字が有るが、読める状態でない。②供養塔(駒形方柱/仏像坐像)「供養塔・天保六乙未歳八月吉日・相州髙座郡獺郷邑」ー1,835年建立。