江戸から続く濃ゆい味、弁松のお弁当!
日本橋 弁松 総本店の特徴
200年の歴史を持つ伝統的なお弁当屋さんです。
日本初の折詰料理専門店として、折り詰め弁当発祥の店です。
昔ながらの味わい、特にタコ飯や濃いめのお惣菜が絶品です。
初めてこのエリアの平日散歩をしてみました。江戸時代から続く折詰弁当の看板を見たので伺いました。お店はテイクアウトのみで、数種のお弁当とお惣菜単品を販売していました。食べてみると、実家の祖母がいた時に食べさせてもらった煮物の味がします。お彼岸を前にこちらのお弁当を食べる機会があって、祖母を思い出す事が出来て良かったと思います。
江戸っ子好みの素材の味を活かした甘しょっぱい素朴な味付けで美味。店員さんも素朴で優しく江戸の人情を感じる。江戸時代初期 この場所は、家康公の家臣で元イギリス人航海士の三浦按針の屋敷跡だったそうで店の裏に碑があります。
平日の12時前に訪問。1組だけ待って、すぐに入店できました。ランチ弁当の新商品「とりまる。」をテイクアウト。味がしっかり染みたホロホロの鶏肉がとても美味しく、白いご飯との相性も抜群でした。ボリュームもほどよくて満足感がありました。※支払いは現金のみです。
経木の折り箱に綺麗に詰められた歴史ある味の品々「野菜の甘煮」「しょうがの辛煮」「玉子焼」、「豆きんとん」「めかじきの照焼」赤飯、、、、、弁松さんの弁当の味は、江戸から続く甘辛の濃ゆい味濃ゆい味にはいくつか理由があるようで「弁当なので日持ちさせるために濃くした」 「肉体労働者の為にカロリーを高くするため」「砂糖が高価な時代に見栄を張って沢山入れた」 「江戸っ子は、はっきりとした味を好んだ」などなど今の時代にあわせて味を変化させることは簡単ですが、それではせっかくの伝統の味がボケてしまい、弁松の弁当ではなくなってしまう!と強く守り抜く精神で創業170年お江戸の味、ありがたくいただきます!感謝です『甘っーーーーー!!!!』そのうちまた食べたくなるのかな?
箱弁折詰をいただきました。白飯込みで【価格】2,268円 税込 (本体価格2,100円)でした。現存する中では日本最古の弁当屋だそうです。三代目樋口松次郎の時代、店も弁当販売が主流となり、「弁当屋の松次郎」略して「弁松」と呼ばれるようになりました。そして、食事処を店じまいし、折箱料理専門店「弁松」を創業。徳川御三家の家令が人力車に乗って注文に来たり、日本橋から埼玉まで大八車で弁当を届けたという記録もあります。以来、約170年間お江戸日本橋で弁当を作り続けていらっしゃいます。
間違いのない弁当です。ナミロク(並六)。オコワとお菜の2段重。惣菜はそれぞれにしっかりとした味付けがあり、甘味も付いております。見た目・ボリュームも充分。伝統の美味しいお弁当です。
弁松さんはペリー来日3年前から続く江戸の味を守っているお弁当屋さんです。冷蔵庫も無かった時代、お弁当は保存が効かなければならない。保存料も使わず贅沢に甘辛い濃い味付けを丁寧な仕事でしています。一つ一つの具材がとても美味しいです。
| 名前 |
日本橋 弁松 総本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3279-2361 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~12:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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日本橋で働いていた頃は、定期的に購入してました。ただただシンプルですが、これでもなく深い味わいで、何回食べても飽きません。これぞ日本を代表するお弁当だと思います。これを書きながら、また食べたくなってきた…。