人形町の隠れ家、絶品ビストロ!
Bistro terceraの特徴
渡辺料理店出身のシェフが腕を振るうビストロです。
Instagram限定の予約方法がちょっと難しいお店です。
人形町駅と水天宮前駅の中間に位置する隠れ家です。
人形町の隠れ家的お店。1オススメの品を頂いてきましたが、どのお料理も手が混んでおり、美味しかったです。これから予約が取りにくくなりそうです。
渡辺料理店のスーシェフが独立したとのことで話題になり気になり訪問。オーナーは近くでワイン屋を営まれておりワインがおすすめとのこと。店内は寒くBGMの音割れがとても気になる。シャルキュトリ盛り合わせハーフ/仙台和牛タルタル3500円/牡蠣マリネとオシェトラキャビア3000円/肉厚椎茸と金柑ウォッシュチーズ焼き2500円/〆のカレー1800円メニューはアラカルトのみ。2人で前菜4種とメインくらいのボリューム感。結構量が多くハーフにしてもらった方がいい。シャルキュトリ盛り合わせは美味しくワインによく合いそう。和牛のタルタルも味が濃いめで好き。椎茸は金柑が非常に独特で好みではなかった。牡蠣は更に謎。これ本当にオシェトラなのかな。店内が寒すぎてドリンクが全然進まない。これからどうなっていくのかが気になる。
お姉さんが結構冷たくてびっくりしましたが、それを忘れちゃうくらい料理が美味しくて素晴らしかったです。カジュアルな雰囲気で普段使いしやすくて良いです。
Instagramでしか予約受付していないとのことで、個人的にはややハードルが高かったのですが、ストーリー?で空き情報を見たので、当日予約で伺ってきました。行ってみて大満足。いいお店ですね。ビストロでカジュアルな雰囲気ですが、お料理は本格的。前菜は手が込んでいるし、ピジョンやジビエなどメインもしっかりしています。量はかなり多いと聞いていたので、ハーフで色々食べる作戦で行きました。ワインもボトルでいただきましたが、一人2万しないくらいのお会計でした。人形町今後、近所で愛されるお店になっていくのではないのでしょうか。
渡辺料理店出身のシェフによるビストロが、人形町にオープン。こじんまりとした雰囲気の店だが、味はピカイチだった。ワンオペとは思えないクオリティで、多少時間は待つかもしれないが全く間延びせず提供してくれる。今回は食べるの大好き知り合いにお誘いいただき訪問した。〜メニュー〜・シャルキュトリー盛り合わせ(ハーフ)・人参ムースと海老帆立・オムレツポルチーニクリームソース・フォアグラポワレとブリオッシュ・カスレ・〆のカレー・栗とカシスのティラミス一品ごとのボリュームはしっかりあるので、お腹を空かせて訪問していただくことをおすすめします。最初のシャルキュトリーは、ここの看板メニューの一つ。石見ポークパテ、石見ポークリエット、石見ポークハム、鶏レバーテリーヌが盛られ、どれも絶品!個人的にはハムとテリーヌがオススメで、しっとり濃厚な味わいを楽しめます。人参ムースは、上に甲殻類の出汁のジュレが乗り海老、帆立、キャビアが盛られている。人参ムースの柔らかな甘さに、甲殻類ジュレの旨味、ねっとりとした食感と甘さが特徴な海老や帆立に、キャビアの塩味で全体を締めてくれます。オムレツは、この時期旬を迎えるフレッシュポルチーニを濃厚なクリームソース仕立てにしてかかっている。フォアグラポワレとブリオッシュは、間違いない組み合わせで、今回はポルト酒ソースと無花果が添えてあった。ここのポワレの特徴は、厚めにファリネされていてそれがしっかり焼かれているため周りはガリっ、中はトロッとした食感が病みつきになります!そこに濃厚なポルト酒ソースに甘酸っぱい無花果、バターたっぷりブリオッシュ、、、えぐ美味いです!カスレは、正直今まで頼むことなかったですがここは間違いない美味さだった!近江鴨コンフィに、厚切りベーコン、極太ソーセージを白インゲンとトマトソースで煮込み、表面をオーブンで火入れして適度に水分が煮詰まり濃厚な旨味が業種していた。これは頼むべき一皿だった‼︎デザートは、エスプレッソではなくカシスやベリーにマスカルポーネが合わさり、濃厚だけどフルーティーな酸味のキレがある仕上がりに。どの一皿もクオリティが高く大満足だった。金額は、お酒込みで2人で27,000円ほど。男2人でもそこそこ量があるなと感じましたが、食べるの大好きな方は是非行っていただきたい‼︎予約は、InstagramのDMで受け付けているみたいです(^^)多分すぐに取れなくなるので、行くなら今がチャンスです‼︎
| 名前 |
Bistro tercera |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-6725-7280 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
人形町駅と水天宮前駅のちょうど中間あたり、少し変わった場所にあるビストロ「Bistro tercera(テルセラ)」。甘酒横丁の裏手に2025年秋にオープンしたばかり。オープンからずっと気になっていたが、ようやく訪問できた。1階はハイスツールのカウンターとテーブル席、2階にテーブル席がある。落ち着いた色調の壁に、温かみのある照明。そこまで広いわけではないが、人形町の街並みに馴染む、居心地の良い空間だ。最初の1杯はオリジナルビールのIPA(1,200円)で乾杯。この日は前菜を3品頼んだ。・石見ポークリエット(1,300円):旨味と滑らかな口溶けのバランスが良い。シャルキュトリとしてのレベルが高い。・フォアグラクリームブリュレ(3,000円)自家製ブリオッシュ付き:クリームブリュレ仕立てにすることでフォアグラの甘みが際立ち、自家製ブリオッシュとの組み合わせが絶妙だ。・松阪牛のタルタル(3,500円):肉の旨味がダイレクトに伝わってくる一品。前菜のポーションはそこまで大きくないので、気になるものを複数頼むスタイルが合っている。シャルキュトリの盛り合わせ(4種で4,400円)を頼んでみるのも良かったかもしれない。メインはNZ産アニョードレのデュオ(8,500円)。ローストと煮込みの2種類の仕立てが一皿に揃うという構成で、同じ食材でありながら全く異なる食感と香りを楽しめるのが面白い。羊の旨味はしっかりと出ていて、これは食べごたえも変化も十分だ。おすすめのメインだと思う。ワインはグラスで。ソーヴィニョンブランから始まり、ピノ・ノワールのロゼ、ピノ・ノワールと赤に寄せていき、食後酒はピノ・ノワールのジンを。ワインリストは固定ではなく、その日に出会う1本を楽しむスタイルらしく、料理との相性を考えながらオーダーするのも楽しかった。デザートはババ・オ・マール(1,500円)バニラアイス添え。良い締めになった。シェフとサーブの2名体制だが、非常にテキパキと動かれていて待ちのストレスはなかった。予約のみかと思いきや、飛び込みで来られている方もいたようだ。とはいえ予約がベターだろう。こういうビストロが近所にあると嬉しいよね。ぜひ!