習志野市民の心、大イチョウの物語。
藤崎の大イチョウの特徴
習志野市民に愛され続けた大イチョウの存在です。
藤崎小学校へ通う際に親しんだ懐かしの名所です。
地元シンボルとして子供たちの思い出が詰まっています。
長らく地元のシンボルだった大イチョウ。2025年3月に通った時にはかつての大きさは無く、恐らくは倒木対策なのか上から3分の2くらいはばっさりと切断されて無くなっていました。調べてみたところ、高さ4.5m部分の空洞率が高く、その部分から中折れし、道路側に落下する危険性があることが判明したため、大イチョウの主幹部分を、安全性の観点から約半分の高さに剪定しますとの事で、令和6年6月24日(月曜日)に伐採作業をしていたそうです。写真では冬なので葉も無く生きているのかも分からない状態です。40年以上前の生命力溢れるかつての大きさとを知っているだけに、なんとも寂しい限りです。
2024.5.26追伸習志野市民ゆかりの大イチョウが、また生育のために一部伐採をするそうです。中は空洞化しており、このままにはしておけない状況にあるそうです。心配ですね。藤崎交番前交差点の南側、正福寺の前にある大イチョウです。樹高約20m、推定樹齢約 400年あるとか。昭和51年に天然記念物として習志野市指定文化財に認定され、付近のシンボルとなっている木です。もともと正福寺の境内にあったらしいですが、正面の市道ができたため正福寺が2か所に分かれ、現在の場所に残されました。いっけんすると、境内にあるとは思えませんよね。ここには「大イチョウ・筆子の碑・弘文学校」の説明が 掲げられています。昔、この正福寺では、付近の筆子(今でいう学生?寺子屋に通う庶民出身の教え子?)を集めて寺子屋を開き、勉強を教えていたらしいです。その後、正福寺の川島住職が大正4年に本堂を利用して、弘文学校を開いたとか。昭和8年頃には中学校的な役割までしていたようです。
| 名前 |
藤崎の大イチョウ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
047-453-9297 |
| HP |
https://www.city.narashino.lg.jp/citysales/shizen/walk/meiboku/furukukaraaruki/030.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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40年前、藤崎小への通学で1年生のとき横を歩いて通っていました。懐かしい思い出です。