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本遺跡は、No.13 遺跡の西側約85~90mに位置する。遺跡は、昭和30年に当時の地主が木の移植をおこなうために庭を掘削し、発見したという。石室は、長さ6m•幅2m、南側を入り口とする長方形状を呈し、40cm以上の大形の石42個と 20cm以上の中形の石 45個が4段にわたって積み重ねられていたという。また、土師器片3点が発見されたともある。調査書この石室を「竪穴式の石室」とし、調査員は「横穴式石室の後期古墳であろう」としている。No. 16遺跡周辺では、普済寺遺跡第14地点から溝1条が検出された。