小金井天満宮の石臼塚感謝の思いを感じる場所。
石臼塚(小金井神社)の特徴
小金井神社の境内にある石臼塚は、地域の歴史を感じさせます。
昭和48年に市民から奉納された、石臼を集めた塚です。
地域で使われなくなった石臼に感謝を込めたスポットです。
天満宮小金井神社の境内にある石臼塚。
昭和期まで使われていた石臼を積み上げた塚で、昭和48年に市民からの奉納で建造。小金井神社(天満宮)の境内社だそうです。石臼塚が境内社とされている例は珍しい。
小金井神社の境内に在る石臼塚は昭和48年生活用具であった臼を一同に集めたものです。臼には、米を脱穀する「からうす」、精白する「陣がらうす」、餅をつく「たちうす」、精粉する「石うす」があります。全国には筆塚、針塚は数多くありますが、石臼塚は非常に貴重です。小学校の教材にもなっています。
小金井天満宮のなかにあります。
| 名前 |
石臼塚(小金井神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-381-3500 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
地域で使われなくなった石臼を、感謝の思いと共に塚にしたものだそうです。時代の流れに切なさを感じつつも、物への感謝を忘れない思いに、心が温かくなりました。「石臼は遠い昔、石器時代からわれわれに欠くことのできない生活の道具として親しまれてきた。何千年となく使われてきた石臼も時代により場所により変化を見せてきたが、この大戦後の生活様式の急変はついに顧みられないものとなりいつとはなしに一つ二つ姿を消すありさまに、心ある人々はこの里にのこるすべてを集めて塚を造り、感謝をこめて、人と臼との久遠の別れとするものなり。昭和48年6月吉日」