稲荷山古墳と街の楽しみ。
稲荷山古墳の特徴
街中に隠れた古墳が魅力的で、訪れる価値があります。
近くの古墳群と一緒に楽しむことが可能です。
思わず写真を撮りたくなる、歴史ある景観が広がっています。
稲荷山古墳(いなりやまこふん)所在地 浜松市浜北区内野台4丁目7-15訪問日 2023/5/13内野台の丘陵上の崖沿いに位置しており、東側に平也を見渡す好立地の古墳です。墳丘の形は、後の時代にかなり変えられていますが、直径36.8m・高さ4.2mの規模を誇る市内でも最大級の円墳です。平成20年に、墳丘の確認調査が行われ、墳丘が二段に造られ(2段築成)、墳丘上段の斜面に石が貼り付けられている(葺石)ことが確認され、古墳の周りに溝が巡っており(周溝)、そこから土師器(はじき)が発見されています。これらのことから、稲荷山古墳は古墳時代前期末〜中期半ば(4世紀末〜5世紀半ば)頃に作られたと考えられます。また、埋葬施設は未発掘ですが、古墳の規模や葺石の存在などから、この地域の中でも有力な人物が葬られたと考えられます。
バス停がすぐ横にあります。円墳の頂上に神社の祠があります。
近くの古墳群とセットで行くと楽しいです。
特に看板様な物はなく、ここかな?という感じでした。
こんな街中に古墳があるとは知りませんでした。
| 名前 |
稲荷山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一部削平されていますが、比較的よく残っている直径36.8mの円墳で、浜松市内で3番目に大きい円墳となります。墳丘上では葺石も確認できます。手頃に墳活できるオススメ墳です。