1300年の歴史、井伊家の庭園。
龍潭寺の特徴
1300年前に行基菩薩によって開創された歴史深い寺院です。
大河ドラマおんな城主 直虎の舞台として有名なお寺でもあります。
井伊家の菩提寺であり、井伊直虎の母が入ったと伝えられています。
初めて龍潭寺を訪れました。歴史ある本堂や井伊家ゆかりの展示を巡ると、静寂に包まれた境内に涼やかな空気が漂い、暑さを忘れるひとときが広がります。名園として名高い庭園は青々とした苔や石組が美しく、池に映る空の色が鮮やかさを増していました。ゆっくりと歩を進めるたび、時代を越えた落ち着きと風格が感じられ、心が穏やかになります。歴史と自然が調和する空間に、深い安らぎを覚える訪問でした。また違った季節に是非訪問してみたいです♪
とても素敵な庭園、お寺でした。手入れが行き届いていて、鶯張りの廊下もありました。井伊家の菩提寺だとか。四季折々の表情がありそうなので、また訪れてみたいです。また最大限道も整備されており、階段差も低く、比較的歩きやすいです。一応、体が不自由な方用に、階段を使用せず近くまで車をつけられるようです。
竜ヶ岩洞も見学する予定のある方はセット券の販売があります。私は竜ヶ岩洞で勧められて購入しました。龍潭寺と竜ヶ岩洞はそれぞれ500円と1000円ですが、セット券だと1150円でした。詳細は他の方の説明が詳細なので割愛します。大老井伊直弼とその家系の菩提寺です。庭園はとても綺麗で落ち着きます。御朱印も頂けるようでしたが、御朱印帳を忘れてしまい今回は見送りました。
表側と裏側に広い庭園があり、それぞれ違った雰囲気の景色を楽しめます。縁側でしばらく座っているとアナウンスが流れ、庭園の成り立ちや特徴について詳しく説明してくれるので、とても勉強になりました。9月は葉の色が少し褪せており、花も見られなかったので見頃ではなかったかもしれませんが、静かな佇まいと美しい景観は十分に心を癒してくれました。見どころをまとめた動画も作ったので参考までに。
ずっと訪れたいと思っていたお寺で、井伊家の菩提寺であり、小堀遠州のお庭を拝見する事ができます。お寺の本堂の床がギシギシと鳴る度に歴史の長さや趣きを感じることができ、井伊直虎や直政もここに立って、表庭を眺めていたのかと思うと感慨深いです。表庭も百日紅や桔梗が咲き、落ち着きのあるお庭です。裏庭には遠州作の素晴らしい庭園があり、まるで時が止まっているかの様な空間が広がります。夏休み中でしたが、平日の午前に訪れたので、ゆっくりお庭を拝見することができました。今度はさつきの花が咲く時期にまた訪れたいです。井伊家の貴重な文化財などもあり、お寺の至る所に季節の花々が生けてあり感動しました。
お盆時、数十年ぶりに訪問浜松市にある歴史深い禅寺1300年以上の歴史を持ち、井伊家の菩提寺としても知られています。本堂の廊下は、歩くとキュッキュッと音が鳴る鴬張りの廊下となっています。東海地方随一の名園と言われる庭園は見ごたえあります。大河ドラマの舞台となっただけあり、以前訪問したときよりも全体的に改修されており、きれいになっていました。当日は天気もあまり良くなく、15:30頃の訪問ということもあり、他の見学者も見えず。ゆっくり落ち着いて観覧することが出来ました。有難うございました。
駐車場から入口すぐ、山の中を歩いているような風景が広がり、緑で癒されます。日曜日午前中に行ったのですが、蓮の花がお迎えしてくれ、お寺に入ると、温度が外気と明らかに違うのがわかり、ホッとしました。何かに癒されたい、ゆったりとしたいときにとても良い場所です。
歴史ある井伊家の菩提寺となります。竜ヶ岩洞訪問後、共通セット券にて参拝させて頂きました。建物も歴史深く趣がありました。庭園があり、座って眺めることが出来ます。アナウンスにて庭園の説明がありました。静かで心地良いひとときでした。お寺の建物内にて御朱印や井伊家に関連した展示物等もありました。駐車場及び観光案内所があります。
井伊氏にゆかりのある歴史あるお寺です。お墓や位牌もありました。庭園も綺麗でした。自動センサーで説明が聞けます。そのまま出ようとしたら、良かったライフ宝物館もどうぞと言ってくれて、貴重な兜や甲冑など見られて良かったです。大河ドラマのおんな城主 直虎にまつわる物も展示されていました。ただお掃除の方が大声でワアワアおしゃべりしながらやっていて、やかましかったのが気になりました。
| 名前 |
龍潭寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-542-0480 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
紅葉目的で行ったのですが、紅葉自体はあまり大したことはなかったのですが、庭園はそこそこ綺麗でした。井伊直虎ゆかりの寺ですので、それに興味がある人はいいのですが、そうでなければわざわざ行くのは?です。拝観料も意外と高く700円でした。