忠臣蔵の魅力、俵星玄蕃の地。
忠臣蔵 俵星玄蕃の道場跡の特徴
忠臣蔵に登場する架空の剣客、俵星玄蕃の道場跡です。
訪れることで忠臣蔵のストーリーを感じられるスポットです。
俵星玄蕃の槍遣いに思いを馳せる歴史好き必見の地です。
2026.01.11忠臣蔵ゆかりの地がここに俵星玄蕃は架空の人物ながら、槍の遣い手でここに道場を構えていたとされています。架空なのに、されているというのもすごい話ですけど。
私が忠臣蔵に興味を持ったきっかけは俵星玄蕃であった。三波春夫の歌った「俵星玄蕃」。この歌にひかれた。その時俵星玄蕃は赤穂浪士の一人だと思っていた。それぐらいの認識しかなかった。赤穂浪士四十七士の名前を見ても俵星玄蕃は存在しない。俵星玄蕃は架空の人物であった。槍の名人で、赤穂浪士の一人でそば屋にやつした杉野十平次と親交があった。赤穂浪士に同情を寄せ、討ち入りを陰で支える人物として描かれる。いざというとき役立つかもしれないと玄蕃は杉野十平次の前で宝蔵院流の槍の極意を披露する。そして討ち入りの当日、俵星玄蕃の前に杉野十平次が現れる。「先生!」「おお、そば屋かぁ・・」講談や歌舞伎でも演じられるが、やはり何といっても三波春夫の長編歌謡浪曲「元禄名槍譜 俵星玄蕃」は圧巻だ。ここ両国国技館の前に高札があり、この辺りが俵星玄蕃の道場があったところとされる。両国周辺は忠臣蔵の舞台でもあり、こうした忠臣蔵に関す高札が点在する。俵星玄蕃はわが忠臣蔵の原点である。
俵星玄蕃、架空の人物ながら、説明文を読むと魅力的に思え、忠臣蔵を想像しました(゚-゚)!
| 名前 |
忠臣蔵 俵星玄蕃の道場跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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忠臣蔵に登場する架空の剣客(槍の名手)・俵星玄蕃ゆかりの地とされる史跡で、歴史好きには興味深いスポットです。赤穂浪士を助けた人物として知られる存在で、その物語に思いを馳せながら訪れることができます。大きな施設ではなく、ひっそりとした佇まいの中に案内板などが設置されています。「架空の人物のゆかりの地」、もう分からないですね(笑)