無料で学ぶ北川辺の歴史。
北川辺郷土資料館の特徴
田口和美博士の展示があり、解剖学を学べる場所です。
利根川水域に位置し、水との共存を感じられます。
美しく維持された施設で無料で入館できる魅力があります。
昔の日本の方々の暮らしぶりがよくわかる 本当に素晴らしい施設だと思いました。 特に当時の 米俵や、 各種 器具などが 間近で見られるという点は、とても貴重なものだと思いますこれからも 生まれてくる日本人のために 末永く 残していただきたい 施設です。
入館無料で、北川辺地域の歴史が学べます。GW時期でしたが、入館した時は混雑はなく、ゆっくり見学できました。
加須市でも、旧北川辺町の郷土資料館。利根川を渡ったすこし先だけど埼玉県です。休日は管理人サンが居るのですぐに入れます。無料。展示品は、古い農機具や、養蚕関連器具などが多く、ありがちな縄文~弥生~古墳~の流れの展示ではありません。カスリーン台風の水害についてパネルも多く、地域の個性も伺えます。それなりに立派な施設なのですが、周囲の関連施設も含めて、あまりにヒト気がない。入館の記帳を見ると、ここ数日は訪問者が無いようで、この日も初の訪問者みたい。市町村合併の影響もあるかと思いますが、市の施設としてこの状態はもったいないなぁ。もっと活用する工夫が必要だと感じました。
2022年9月の下旬平日に行きました。平日は閉まっているので隣のライスパークに行き開けてもらいました。中には農業、養蚕、水との戦いと展示してあり、綺麗です。じっくり見ても1時間はかかりません。地元の事が詳しく展示しているのでおすすめです!
入館料無料です。川に囲まれている地域ならではの川の交通や水の恵み・水害の歴史が解りやすく紹介されていて、色々学ぶことが多くありました。
旧北川辺町郷土資料館です。市町村合併で現在は、加須市北川辺資料館になりました。入館料は無料ですが、展示が充実していて見ごたえあります。資料館の内部も大変綺麗です。平日は、隣接のライスセンターに声を掛けてカギを開けて貰う形です。見学終わったら又カギ閉めて貰います。土曜、日曜日は開いてます。
我が国解剖学の父 田口和美博士の展示を見に来ました。平日だったので、同敷地にあるライスセンターの事務所に寄り資料館を開錠してもらいました。
田んぼの中にある、大変綺麗に維持された資料館です。北川辺の農業技術と、治水技術が学べました。
無料だしいちど来てみても良いと思う。ここに来る前に関宿城博物館に行くとより理解が深まる。
| 名前 |
北川辺郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shougai/kankou/6501.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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平日は管理人さんに鍵を開けてもらい入場する。貸し切りでゆっくり見学できました。水害の歴史を勉強できて有意義な時間を過ごせました。