大正ロマン漂う洋館で、古河文学を満喫。
古河文学館の特徴
古河市に縁のある作家の作品が展示された文学館です。
雪の結晶のブロックが並ぶ散策路で静かな雰囲気を楽しめます。
大正ロマンの香り漂う洋館の素敵な外観が魅力的です。
全体的にこぢんまりとした作りで歴史博物館訪問の流れで訪れるのがいいでしょう。地元出身の永井路子さんと児童文学の鷹見久太郎氏推しです。北茨城市にある野口雨情記念館とセットで訪問すると面白いかも知れませんがなにせ距離がw
展示室は小さめの部屋が3つあります。建物自体が雰囲気があり、そこは良いのですがいかんせんボリュームが少ないところがネックでした。とは言え入館料200円と安いので周辺施設にも伺うなら寄っても良いと思います。
古河市ゆかりの作家の肉筆原稿、絵本や絵画などが多数展示されています⁉️大正ロマンが漂う洋館が落ち着いた雰囲気です⁉️入館料は大人200円です‼️
土曜日の午後、ほぼ貸切状態で古河の文学を味わえます。100年前の蓄音器の音色も良かった。
JR宇都宮線、古河駅より徒歩13分。西口を降りたら江戸町通りを西へ進みます。住宅地を暫く歩くと博物館のような建物が見えます。平日の昼10:00に来館、館内は空いています。「文学館」です。郷土資料館や博物館はよく行きますが、文学館というのは初めてです。そもそも日常的にあまり本を読みませんし。とはいえ、難しいコンテンツはありませんので、文章にあまり興味のない方はお洒落な洋館を見に行くつもりで訪れたら良いでしょう。受付のエントランスホールは天井が高く、かなり豪華な作りになっています。なお、レンタサイクルはここで借りれます。
直木賞の永井路子氏や児童文学の一色悦子氏金田卓也氏などの肉筆原稿、書籍が展示されてる他、大正ロマン一杯の絵、雑誌類も人気コーナーでしたね。[里見八犬伝]コーナーが26日から開催。古河の戦い場面がスポット展示されてました。読本も紐閉じでしたし講談や芝居、その後映画と受け継がれてきた小説なのですね。
JR宇都宮線(東北本線)古河駅から徒歩15分ほどの距離にある古河文学館です。こちら入場料金は大人200円ですが、古河歴史博物館との合せ技チケットで、古河歴史博物館+古河文学館+篆刻美術館とのあわせて本来は800円のところ600円で入れますのでお得です。古河市ゆかりの有名な文学者の方々の展示があります。私も近くに住んでいますが、意外にも知らなかった作家さんが多く、非常に勉強になりました。受付の係の方がとても親切です。ちなみに永井路子先生の未発表短編作品集とか、こちらの文学館発行のオリジナル書籍などが購入できます。
平成に建てられたと言っていました。でもとても大正ロマンが溢れる場所で、ステンドグラスからさす光がとても、とても綺麗で、いつまでも居たい場所でした。(逆読み)ニクノモドコの作者が古河出身らしく、関連本が多いです。周辺の雰囲気も良くて、散策、のんびりするにはオススメします。
古河歴史博物館から歩いてすぐです日にちがあえばコンサートやイベントが行われているようです武井武雄の絵本が個人的にはとても素敵でしたじっくり作品を読むことができました参観後はロビーの椅子でゆっくりゆったりできます。
| 名前 |
古河文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0280-21-1129 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「古河文学館」は、大正ロマンを感じさせるレンガ造りの外観が特徴的な博物館です。館内では、古河市ゆかりの作家・永井路子や、推理小説で知られる小林信彦、児童文学の粕谷圭司など、郷土に関連する多彩な文学者の資料が展示されています。特に歴史小説の舞台裏を感じさせる直筆原稿や創作メモは、読書好きにはたまらない見どころです。